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   <title>特集｜シンガポール求人情報｜AsiaX Job</title>
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   <updated>2007-12-12T12:22:19Z</updated>
   <subtitle>シンガポールの求人に関する特集記事。</subtitle>
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   <title>経理資格からみた経理の人材の選考</title>
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   <published>2007-12-03T12:08:52Z</published>
   <updated>2007-12-12T12:22:19Z</updated>
   
   <summary>一般経理職の場合 簿記資格はロンドン商工会議所公認のLCCIという資格が一般的で...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="996失敗しない採用のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h4>一般経理職の場合</h4>
<p>簿記資格はロンドン商工会議所公認のLCCIという資格が一般的です。LCCIは16歳以上でOレベル相当の学歴があれば受講できるコースです。伝票整理、タイプ、ファイリングの仕事内容でジュニアアカウントアシスタントの人材をお探しの場合、LCCIの簿記コースElementary（初級）Intermideditae（中級）のCertificateを取得しているか否かを参考にされると良いでしょう。部分的な経理事務でアカウントアシスタントをお探しの場合、LCCI Intermediate Certificate、Aレベル、あるいはDiploma in Accountingを取得しているかを参考にされると良いと思います。Diploma in Accounting はLCCIの他に、現地のポリテクニック、プライベートスクールで取得できます。部分的な経理事務の経験が2～4年程のSenior Accounts Assistantをお探しの場合、Diploma in Accounting取得者が参考基準になると思います。フルセットの経理の経験が2～4年程度のAccounts Executiveをお探しの場合、Diploma in Accounting取得者またはそれ以上のHigher Accountingのコースを受講している方が参考基準になります。</p>
<p>その他の資格で一般的なのがAAT（The Association of Accounting Technicians）という英国の経理資格で、経理職を目指しているがAレベルを保持していない人材を対象にしているものです。AAT取得者は、シニアアカウントクラークのポジションに応募できるぐらいのスキルです。このAATとDiploma in Accountingの両方を取得していればアカウントアシスタントポジションに応募できるぐらいの知識があるとされてます。</p>
<h4>マネージャークラスの資格</h4>
<p>4～5年ぐらいの経理のマネージメント、ジュニアアカウントのスーパーバイザーをお探しの場合、Degree/ACCA/CPA資格がポイントとなります。ACCA（Association of chartered Certified Accountants）とは、英国の公認会計士のライセンス資格。CPA（Certified Public Accountant）とは米国の公認会計士のライセンス資格です。6年以上の経験のある財務マネージャーをお探しの場合、DegreeとCPAが必需資格になります。</p>
<p class="caption">※一般経理職の場合、資格を保持していなくても企業内での研修や実務経験で実績を積んでいる人材が沢山います。経理系ポジションの人材は、実際にどのぐらいのボリュームで具体的にどこまで経理のリスポンシビリテイーがあったか？将来的にどのような資格を目指しているか？等の人材の今後の展望をご確認されると、将来の人事の参考になるかと思います。</p>]]>
      
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   <title>シンガポールの教育システム</title>
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   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.5749</id>
   
   <published>2007-11-16T09:36:26Z</published>
   <updated>2007-12-11T09:40:03Z</updated>
   
   <summary>資源の限られたシンガポールでは、国際的競争力のある人材の育成に国を挙げて力を入れ...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="996失敗しない採用のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      資源の限られたシンガポールでは、国際的競争力のある人材の育成に国を挙げて力を入れています。早い時点で優秀な人材を効率よく発掘し、より高次な教育の機会を与えるというこの国の能力別教育制度は、日本のそれと比べると大変複雑な為、理解しづらいかと思います。特にロー カル社員の採用時のレジメのスクリーニングでは、頭を抱えてしまうことも多いのではないでしょうか。
シンガポールの教育制度は基本的に、Primary School（小学校）6年制、Secondary School（中学校）4年制、Junior College（高校）2年制とその後の大学進学、または、Junior Collegeの代わりにPolytechnic（技術専門学校）3年制、またはITE（職業訓練校）という構成です。まず、小学校にあたる、Primary Schoolでは、4年生の修了時に学校毎に定められた試験が実施され、残り2年間のクラス分けの基準になります。また、小学過程修了時には、全校共通の『PSLE：Primary School Leaving Examination』が実施され、この試験が、小学過程を修了できるか否か、また、Secondary Schoolで、どの学校に進めるかの物差しとなっています。
次のSecondary Schoolでは、前出のPSLEをベースにクラス分けがなされ、『Special』、『Express』、『Normal』に分かれます。『Special』と『Express』は、課程修了時に、『Singapore-Cambridge General Certificate of Education Ordinary Level』を受けます。これがよく履歴書に見る『GCE Oレベル』です。『Normal』は『Academic』と『Technical』に別れ、修了時に『Normal-Level Exam』を受けます。これが『GCE Nレベル』となり、前者は、5年目にOレベル試験を受ける為の準備教科寄りの授業内容に進みます。後者は、技術寄りの教科構成となり、成績次第で上のクラスに移ることも可能ですが、ITEに進むケースがほとんどです。
Oレベルを修了した生徒は、その成績によって、Junior College、3年制のPre-University、若しくはPolytechnicへと進路を進めます。それぞれの課程を修了し、大学などの高等教育への進学を目指すには、GCE Aレベル試験を受けます。Polytechnic⇒Aレベルの進路も可能ですが、これは極めて稀なケースです。
社員の採用において学歴の部分は、幅広くある検討材料のうち、ほんの一部です。このシンガポールの教育制度は、非常にシステマティックで、『エリート』が見極めやすいだけに、『個人の本当の良さ』を見落としてしまう原因にもなりえます。学歴に捉われず、候補者との十分な直接のコミュニケーションによって個人の資質を見抜く事が、この国での良い人材の採用には、『より』不可欠であると意識しておいた方が良いかも知れません。
      
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   <title>履歴書の読み方</title>
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   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.5732</id>
   
   <published>2007-11-05T12:26:45Z</published>
   <updated>2007-12-10T12:35:55Z</updated>
   
   <summary>「人事」とは、欲しい人材を的確な採用活動で獲得し、教育・管理・動機付けによる人材...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="996失敗しない採用のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      <![CDATA[<convbr>
「人事」とは、欲しい人材を的確な採用活動で獲得し、教育・管理・動機付けによる人材の満足の結果を業績につなげることと定義付けられています。「採用」までには、（1）募集、（2）書類選考、（3）面接、（4）条件交渉…とするべき事がたくさんあり、面接の前には当然、履歴書を並べ書類選考をしなくてはなりません。中でも書類選考は大きな意味を持ちます。履歴書は個人により千差万別となるため、読み取りにはテクニックが必要です。

履歴書を読むポイントとしては主に、
</convbr>
<noconv>
<ol>
<li>職歴</li>
<li>学歴</li>
<li>スキル</li>
<li>給与</li>
<li>勤務開始可能時期</li>
</ol>
</noconv>
<convbr>
の5点があります。（1）職歴については、転職回数に目が行きがちでありますが、その背後にある転職理由をいかに読み取るかが大切です。また過去の職務経験・業績がいかに現在と将来にマッチするかにフォーカスすべきです。（2）学歴については、どこを出たかより、何をどのように習得したのかを中心に見てください。有名大学卒の高学歴の人でも、求める職種に合わなければ単なるミスマッチです。（3）スキルは語学やPC等であり、資格の有無や点数も大切ではありますが、職務を通じてのスキルがあるかどうかをできるだけ見る必要があります。（4）給与に関しては、基本的には待遇を上げる為に転職するのが通例ですが、希望給与にレンジがある場合、あるいは交渉可能と書いてある場合は、新職種に挑戦したい＝学習したい＝経験を得たい意図が隠れていますので、採用バジェットと合わなくても面接に呼ぶことをお奨めします。さて、大体の条件を満たしていてすぐにでも採用したい意欲が出てきたところで（5）勤務開始可能日「1ヶ月後」と知りがっかりする場合がありますが、すぐに働ける有能な人“財”ほど、なかなか出てこないのが現状です。なぜなら、在職中に転職を考えて転職活動をし、満足する転職先が決まった後辞めるからです。しかしこの1ヶ月はあくまでも目安であり、場合によっては残存有給との相殺で2週間後からの勤務開始も可能な場合があります。この点は面接の最終段階で確認すべきです。その際に「もし明日からの勤務となった場合、可能ですか」と本人の「入りたい度」を確認するのも一つの方法です。以上（1）から（5）については、履歴書上の事実と採用要求点との擦り合わせですが、最後にお奨めするのは、カバーレターを読むことです。これで募集職種についての真剣度をチェックすることも一つのテクニックです。

とかく自己申告型の履歴書を精査することは大変な労力と時間を必要とします。この5つの点に留意して一次選考を代行するのが人材紹介会社ですので、一度ご利用されてみてはいかがでしょうか？
</convbr>]]>
      
   </content>
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   <title>「お勧め人材紹介会社」のガイドラインとは？</title>
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   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.5134</id>
   
   <published>2007-10-15T00:40:13Z</published>
   <updated>2007-11-27T02:07:14Z</updated>
   
   <summary>シンガポールには日系、非日系問わず、約1800社の人材紹介会社が存在しています（...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="996失敗しない採用のコツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      <![CDATA[<p>シンガポールには日系、非日系問わず、約1800社の人材紹介会社が存在しています（2007年10月現在・MOM登録済）。初めて利用される人事担当者の方々にとっては、人材紹介会社選びも悩みの種、と言えるのではないでしょうか。そこで今日は、利用される皆様が独自で判断いただける「お勧めガイドライン」をご紹介させていただきます。<p>
<ol>
<li><h4>いつ電話をかけても、社員の応接態度が良いこと</h4>
<p>例えば、最初にかけた電話応対が良くなかったり、電話をたらい回しにする会社はお勧めではありません。一事が万事、いつも電話では不愉快な思いをすることになるでしょう。電話応対に、その会社の社員のビジネスモラルが如実に顕れています。（これは人材紹介会社に限ったことではありませんが。）ですので、少々手間がかかっても、複数の人材紹介会社に電話を掛けてみて、その接遇態度を比較してみることも一案です。</p></li>
<li><h4>担当者からの、定期的な経過（中間）報告があること</h4>
<p>依頼した時点における適材の有無はすぐに確認できたとしても、その後音沙汰がなく、もしかしたら忘れられているのかも…？？　と不安にさせるような人材紹介会社はお勧めではありません。候補者がいなくてもサーチを継続している現状報告が定期的にあり、また要望に100％マッチした候補者でなくても、お勧めできるポイントのある人材を提案的に紹介しようとする意欲のある人材紹介会社は特にお勧めです。（これについては、人材紹介会社を利用したことのある知り合いに尋ねてみることも一案です。）</p></li>
<li><h4>人事関連のことを浅く広く相談できるスタッフがいる</h4>
<p>例えば、シンガポールの教育水準（O、Aレベルなど）、給与水準、昇給・昇進、労働ビザの申請方法など、人材採用に付随する情報を知りたいという時に、浅くとも広い情報を色々と知っているスタッフがいる会社はお勧めです。何かあった時に色々と相談できて「安心」です。</p></li>
</ol>
<h4>最後に</h4>
<p>今回執筆を担当させていただいた私自身も人材紹介会社の人間であり、今回は自戒の念を込めて執筆させていただきました。人材紹介会社全体のビジネスモラルが上がり、利用下さる方々から「どこも甲乙付けがたい」と言っていただくことが、業界としての理想的なあり方ではないかと考えています。「信頼される人材紹介会社」を目指して、日々研鑽あるのみです。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>タイミング</title>
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   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.5101</id>
   
   <published>2007-10-01T02:36:58Z</published>
   <updated>2007-11-24T02:47:54Z</updated>
   
   <summary>今転職しよう、早いうちから情報収集しておこう、人それぞれ転職のタイミングは異なり...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="997成功する転職講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      <![CDATA[<p>今転職しよう、早いうちから情報収集しておこう、人それぞれ転職のタイミングは異なります。ただこの「タイミング」こそが、転職活動の成功に大きく関わっています。そこで今回パソナシンガポールより「タイミングを最大限に活かす」ために、今日から開始できる3つの転職活動を提案させていただきます。</p>
<ol style="margin-top:1em; margin-bottom:1em; ">
<li style="margin-bottom:1em; "><strong>毎日求人をチェックする</strong>
<p>転職市場に現在どんな求人があるのか、希望のポジションにはどんな応募条件が含まれているのかなど、求人内容から得ることのできる情報は、今後のキャリアプランの大きなヒントとなります。人材紹介会社のホームページやジョブサーチ、新聞等で毎日求人のチェックをしましょう。</p>
<p>また、管理職、専門的な技術職案件および未経験者から応募が可能な案件などは、転職時期によっては、オープンなポジションが少ない可能性もあります。チャンスを逃がさぬように日々こまめに求人を見ながら応募に備えましょう。</p></li>
<li style="margin-bottom:1em; "><strong>前もって人材紹介会社へ登録しておく</strong>
<p>人材紹介会社は、求人内容、会社の特徴、人員構成、待遇など、あらゆる企業情報を収集しています。企業に確認しづらい情報や最新の転職市場を人材紹介会社からできる限り収集しましょう。</p>
<p>弊社では通常登録時に面談という形態で、登録者の方のレジュメを通して、これまでの学歴や職務歴、転職の志望動機、希望職種などをお伺いしています。これらの内容は、企業面接中によく聞かれる質問であり、「的確に伝える」予行練習になると共に、選考開始までに「これまでのビジネス人生の棚卸と転職目標の明瞭化」をするためにも、心構えておく必要のある事項です。絶妙のタイミングを逃さないためにも、事前の準備は欠かせません。</p></li>
<li><strong>随時レジュメを更新する</strong>
<p>現職をお持ちでいらっしゃるご多忙な方は、希望のポジションが見つかっても、レジュメの作成に時間を要し、応募の際には、ポジションが既にクローズになってしまっている可能性があるかもしれません。最良のタイミングで行動できるよう、英文・和文共にレジュメは定期的に更新していきましょう。</p>
<p>また、日々のレジュメの更新は、現業務内容と自分の役割の把握、今後のスキルアップ見直しの絶好の機会となります。</p></li>
</ol>
<p>以上3つを今日からさっそく始めて、「タイミング」をしっかり掴みましょう！</p>]]>
      
   </content>
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   <title>シンガポールでの面接裏技</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://202.157.141.25/job/feature/lecture/106.html" />
   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.5079</id>
   
   <published>2007-09-17T11:53:38Z</published>
   <updated>2007-11-23T14:40:44Z</updated>
   
   <summary>今や『mobility』という言葉は、携帯電話やコンピューターだけではなく、労働...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="997成功する転職講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      今や『mobility』という言葉は、携帯電話やコンピューターだけではなく、労働分野においても『mobility of labor(労力の流動性)』という言葉でポジティブに浸透しつつあります。これは、A社で身に付けた経験・スキルをＢ社で生かし、企業業績・市場力に貢献すると同時に個人としても新しい経験・スキルを身に付けていくという概念で、特にシンガポールのようにリソースが限られている市場で重要視されています。このような状況下で、企業が求める人材像は益々専門的なものになってきており、それゆえに、面接をいかに成功させるかは、皆さんの経験・スキルと将来の目標をどれだけ自分らしくかつクリアにプレゼンテーションできるかにかかってきます。
題名の『面接裏技』という言葉は少し大げさかもしれませんが、上記の現状を踏まえた上での海外転職における面接の最重要Tipsから2つを取り上げてみたいと思います。
まずは、『シンガポールでの就業希望の理由』です。仕事に対するコミットメントという意味でも、採用企業側が最も気になるポイントの一つです。この質問に対して、『昔から海外で仕事をするのが夢だった』という回答をよく聞きますが、求人側としては、海外就業の希望が叶った後の目標は無いのだろうか？といった不安材料とも取られがちです。ここで、『その夢をいだいた経緯』、『なぜシンガポールなのか』、また、『海外就業の経験を将来どのように生かしていきたいか』、『シンガポールで今後どのようなキャリアパスを考えているのか』などを追加説明し、貴方の海外就業に対する意欲とビジョンを提示することは、他者との差別化に非常に効果的です。
もう一つのポイントは、今までの経験をいかに聞き手にビジュアライズさせられるかという点です。面接の席で、ふと気づくと、提出済みの職務経歴書の朗読になっていることはないでしょうか。ここでは、求められている条件、業務内容をしっかり把握した上で、ポイントとなる経験、スキルを、実務内容にまで踏み込んで説明することが重要です。語学関係を例に挙げると、TOEICなどの点数のみでは、実際の実力が伝わらないケースが殆ど。例えば翻訳の経験がある場合、その分野と具体的な内容、担当した分量、期間を説明し、今後どの分野で英語力をのばしたいか等の展望も付加することで、企業側にとっての貴方の価値をダイレクトに感じてもらえる筈です。同じ職種でも、国が変われば商習慣や評価基準も多少は異なるもの。事例を挙げる事で、よりクリアに貴方の持つスキルをアピールしたいものです。
このような具体的な受け答えは、実際の業務や、お互いの期待との不一致を避けるのと同時に、仕事・企業に対する貴方の希望をポジティブに伝える有力な手段にもなります。入念な下準備が功を奏するのが面接です。ポイントを押さえた自己アピール方法を身につけ、
将来に繋がる質の高い転職を成功させて下さい。
      
   </content>
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   <title>人材紹介会社を利用するメリット</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://202.157.141.25/job/feature/lecture/105.html" />
   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.5061</id>
   
   <published>2007-09-03T11:24:00Z</published>
   <updated>2007-11-21T11:26:27Z</updated>
   
   <summary>人材紹介会社を利用するメリットについてお伝えする前に、まずは人材紹介会社とは何か...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="997成功する転職講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      <![CDATA[<p>人材紹介会社を利用するメリットについてお伝えする前に、まずは人材紹介会社とは何かということをご説明させて頂きます。弊社のような人材会社を人材派遣会社と思っていらっしゃる方が多くいらっしゃいます。ですが、海外で主に日本人求職者向けに業務を展開している人材会社の多くが、実は「人材紹介会社」というタイプの企業です。人材派遣会社との違いは、お仕事案件をご紹介し、勤務開始となった場合には直接企業と契約を結んで頂く点です。企業と求職者皆様のお見合いのセッティングを行う会社だとお考え頂ければ分かり易いと思います。その人材紹介会社を求職者の立場から利用するメリットをいくつかのポイントからご案内します。</p>
<ol>
<li>企業の情報や会社内部の雰囲気や様子までも、応募以前にある程度知ることができる点です。弊社は出来る限り求人企業担当者様とお会いし、必要な人材像にとどまらず、会社の雰囲気や将来的な会社の展望、社員へ示されるキャリアビジョンを伺い、求職者の皆様へ情報提供しています。</li>
<li>一般的に面接等では直接聞きづらい事項についても確認を取り、お伝えすることが出来ます。面接は本来、企業側、求職者側双方が同じ立場でお話を行う場ですが、給与や休暇等、日本の慣習的に話題としづらい事項がございます。その事項について、我々人材紹介会社から面接前後に確認を行うことで、入社後のミスマッチの発覚を回避することができます。</li>
<li>求職者に代わって、要求を伝え、交渉を行います。先程の内容と重複しますが、給与面等については口に出しづらい慣習が、日本には御座います。その点について、人材紹介会社が第三者の立場で、求職者へはアドバイスを、企業側へは交渉を行うことが可能です。<br />
そして最後に</li>
<li>入社後のフォローがあるという点が挙げられます。特に海外で初めて就職をされる方にとって、入社後の戸惑いがあるケースがございます。その際にご相談頂けることで、客観的なアドバイスを受けることができ、社内でのちょっとしたミスコミュニケーションを防ぐことが出来ます。</li>
</ol>
<p>以上のように人材紹介会社を利用するのは、一般的に公開されていない案件も含めた案件の情報を得て頂けると同時に、就職・転職活動や入社後の伴走者を得ることができる場だと捕らえて頂けるのではないでしょうか。</p>
<p>就職・転職活動について、ご自身の計画とお考えを、まずはお気軽にご相談頂ける場としてご利用頂ければと存じます。なお履歴書等個人情報の取り扱いには、細心の注意を払っております。安心してお問合せ下さい。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>面接準備と面接</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://202.157.141.25/job/feature/lecture/104.html" />
   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.4465</id>
   
   <published>2007-08-20T00:41:47Z</published>
   <updated>2007-10-13T19:33:16Z</updated>
   
   <summary>面接を受ける前には、必ず「自己分析」をされる事をおすすめ致します。経歴・特技／資...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="997成功する転職講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      面接を受ける前には、必ず「自己分析」をされる事をおすすめ致します。経歴・特技／資格・長所／短所・アピールポイント・シンガポール就職に対する動機等は、就職活動を進めていく上でベースになるものです。「自己分析」をする事により面接の準備にもなりますし、何より仕事に対する方向性が見え、自分のやりたい事を知るきっかけにもなります。また長所・短所を明確にする事で、強みを更に強化し、弱みを改善・補強する方法を考える事は、今後の人生においても無駄になる事ではないでしょう。
面接形式は企業によって異なりますが、ほとんどの場合面接官1～2名との質疑応答になります。実際に面接でよく聞かれる質問には、「自己分析」と同じような内容が挙げられますので、前述のように準備をしておけば落ち着いて満足のいく自己PRが出来ると思います。また最近では、業種・職種に関わらず、「内面性」を重視している企業が多い傾向にあります。学歴・経歴・語学力だけではなく、面接時には言葉使いや礼儀など社会人としての常識、コミュニケーション能力もチェックされています。実際、就労経験のない新卒の方や、未経験の職種へ新たにチャレンジしようという方、また英語が苦手な方でも内定を受ける場合がありますが、理由は「やる気」と「人柄」です。質問に対して、難しく長く答えようとする必要はありません。質問のポイントを押さえ、明るく柔軟に対応しましょう。
また面接の際には、社会人としてふさわしい常識ある服装を着用して下さい。清潔感があり、爽やかである事は誰にでも喜ばれますし、社会人としての常識を見る際に、第一印象を与える服装は、面接官の判断基準の一つとなり得ます。髪型はあまりに奇抜なスタイルですと、敬遠される場合もありますので気をつけて下さい。企業側の都合によりオフィスでの面接ではなく、ホテルのロビーやオフィスそばのカフェなどで面接が行われる場合も稀にありますが、「お友達と会う」という目的ではない事を認識して下さい。どのような場所であっても、面接を受ける際には、男性はスーツ・ネクタイ着用、女性はスーツもしくはシャツ＋スカート（もしくはパンツ）、落ち着いた色・デザインのワンピースドレス等の着用が好感度も良いため、おすすめ致します。
      <![CDATA[<span class="prologue">テンプスタッフでは、相談しやすいアットホームな雰囲気の中、スタッフ全員が親身な対応を心掛け、「迅速かつ的確な対応」をモットーとし、皆様に「テンプスタッフに登録して良かった」という印象を持っていただけるサービスを目指しています。ご質問やご相談ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。</span>]]>
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   <title>退職理由は、どのように説明すればいいですか？</title>
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   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.4464</id>
   
   <published>2007-07-30T00:32:11Z</published>
   <updated>2007-10-13T19:34:51Z</updated>
   
   <summary>「退職理由は？」と問われると、一瞬ドキッ、そして一気に防衛体制に入ってしまいがち...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="997成功する転職講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      <![CDATA[<convbr>
「退職理由は？」と問われると、一瞬ドキッ、そして一気に防衛体制に入ってしまいがちです。そんなひんやりとした冷淡さが感じられる質問ではありますが、実は答え方に「表現の自由」が隠されていることをご存知でしょうか……？
退職理由は、「会社都合」と「自己都合」の大きく2つに分けられますが、決してどちらの方が印象が良いとか体裁が良いとかはありません。大切なことは、「事実に忠実であり、そこに前向きさが感じられること」です。
</convbr>
<noconv>
<h4>自己肯定意識</h4>
</noconv>
<convbr>
シンガポールは労働ビザの認可基準として、有就労経験者を優遇しているので、「以前に就労経験がある」ことは誇るべき過去であることを、まずはしっかりと認識しましょう。その「自己肯定意識」のあるなしで、表現の仕方はうんと違ってきます。
「会社都合」の場合は、リストラ、会社倒産などが挙げられます。そして、それらの背景には経済的、業界的、会社的な事情があったはずで、ここで肝心なのは「会社理由で自分が退職に至った背景を、きちんと理解、把握しているか」ということです。「訳のわからないうちに辞めてくれと言われて」「今でも何故自分がリストラされたのか腑に落ちない」・・・確かに心情的には受け入れられなかったケースもあるでしょう。しかし、退職理由を尋ねている未来の雇用主は、皆さんのその「説明の仕方」に注目していることを忘れてはならないでしょう。会社都合であった背景を客観的に説明でき、かつ今ではきちんと肯定的に受け止め、未来に対して前向きな活動をしている、その姿勢と準備が必要です。
</convbr>
<noconv>
<h4>客観的に自分を観る眼と潔さ</h4>
</noconv>
<convbr>
また、「自己都合」の場合は、何が直接的な原因であったかを、客観的に言葉にしてみましょう。「良い就職先が他にあったから」「体調を壊して」「家庭の事情により」など、色々な原因があるかと思いますが、ここで大切なことは「理由は○○であるが、最終的に自分で納得して決めた賢明な判断であった」と言い切れる潔さです。あまり感情的な主観を入れずに、かつ主人公意識をもって自分自身の歴史をしっかりと語れるか、その「語り様（かたりざま）」を人は見ているのです。
</convbr>
<noconv>
<h4>最後に</h4>
</noconv>
<convbr>
転職理由はそれぞれですが、説明の仕方、語り口調、そして質問に対する真摯な姿勢にこそ人間性が顕れると言っても過言ではないでしょう。過去そして現在の自分をきちんと受け入れてこそ、未来の自分に道が拓かれる。だから、転職理由は堂々と語り、そこに貴方自身の人間性をアピールしてみましょう。そう、潔く。 
</convbr>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>英文カバーレターの書き方</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://202.157.141.25/job/feature/lecture/102.html" />
   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.4463</id>
   
   <published>2007-07-16T00:06:34Z</published>
   <updated>2007-11-29T07:52:19Z</updated>
   
   <summary>英文カバーレターとは英文レジュメに添付するもので、履歴書を読んでもらう前に自分を...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="997成功する転職講座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      <![CDATA[<noconv>
英文カバーレターとは英文レジュメに添付するもので、履歴書を読んでもらう前に自分を手短に紹介しつつ自分を売り込むためのPRレターです。
<h4>書く前の心得</h4>
<h5>ステップ1</h5>
募集要項の内容を熟読する、インターネットで応募希望の会社概要を調べます。どんな経験とスキルを必要とされているのかチェックし、チェックリストを作成。現実的に応募できる案件かどうかを考えてみましょう。熟考後、60％以上ポジテイブなチェックリストの点数であれば英文のカバーレターに取り組んでみましょう。
<h5>ステップ2</h5>
カバーレターは、シンプルなものにとどめるのが無難です。書きたいことが沢山あってまとまりがなくなったりする恐れがあるからです。何のポジションに応募するのか、誰宛にレターを作成するのかを確認します。スペルミスがないよう注意しましょう。また、カバーレターはグレードの高い紙を使用しましょう。
<h6>カバーレターの内容</h6>
<ol>
<li>レターの一番上に自分の詳細を記載します</li>
<li>日付</li>
<li>自分の応募するポジションの記載</li>
<li>最初のパラグラフは、自分の経歴のまとめを数行書きます（どんな職歴でどんなことを達成してきたか、簡単な学歴 ）。そして現在あるいは前職の経験で自分の努力やスキル、素養がどのように生かされてきたかを記載します。</li>
<li>次のパラグラフは応募するポジション、企業について、自分の興味がもてる点と抱負について簡単に記載します。ここで注意したいのは、必要以上に企業の情報に触れないことです。</li>
<li>最後に自分のコンタクト先といつから勤務できるかを記載します。その際、一週間以内に連絡のつくコンタクト先で日中と夕方の電話番号を両方記載します。</li>
</ol>
<div id="Sample">
<h4>上記フォーマットで書かれたカバーレターのサンプル</h4>
<ol>
<li>
<h5>氏名・住所など自分に関する詳細情報</h5>
<p>John Smith</p>
<p>100, ABC Road #01-01</p>
<p>Singapore 123456</p>
<p>Contact No: 98765432</p>
<p>Email: jsmith&#64;gmail.com</p>
</li>
<li>
<h5>日付</h5>
<p>27th June 2007</p>
</li>
<li>
<h5>応募するポジション</h5>
<p>Application for the Position of Marketing Manager</p>
<p>Dear Sir/Madam,</p>
</li>
<li>
<h5>最初のパラグラフ：自分の経歴</h5>
<p>I refer to your job advertisement in The Straits Times dated 1 July 2007 for the position of Marketing Manager.</p>
<p>I hold a Bachelor's Degree in Marketing from the University of ABC and I have 2 years of experience in the marketing industry.</p>
<p>I am currently working as a Marketing Executive in a US MNC and my job responsibilities include the conceptualizing and implementation of various marketing plans as well as event planning.</p>
</li>
<li>
<h5>次のパラグラフ：応募ポジションについて興味を持った点や抱負など</h5>
<p>I am an efficient and motivated worker and I believe my current and past experiences have equipped me with the necessary tools to add value to your organization.</p>
</li>
<li>
<h5>最後のパラグラフ：連絡先と勤務開始可能時期など</h5>
<p>I will be most pleased to meet up with you to discuss my resume in detail. I am available to start work on 1 October 2007 and can be reached on my mobile at 98765432.</p>
<p>Yours sincerely,</p>
<p>John Smith</p>
</li>
</ol>
</div>
</noconv>
<convbr>
一見、シンプルなカバーレターですが、この作成作業を終了すれば、英語の面接で何を答えたらよいかの下準備にもなります。
カバーレターを必ず添付しなければいけないのでしょうか？の質問には、必ずしも必要とはされていませんという回答になります。あくまでも自分の応募を更に印象づけるためのツールだと認識されると良いと思います。
</convbr>]]>
      <![CDATA[<convbr>
求人、求職のことであればアデコにお任せください。
日本人コンサルタントまでお気軽にお問い合わせください。
</convbr>]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マイケル・グナワン（ロス・リクルートメント シンガポール）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://202.157.141.25/job/feature/professionals/101.html" />
   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.4462</id>
   
   <published>2007-07-01T23:48:20Z</published>
   <updated>2007-10-13T19:45:04Z</updated>
   
   <summary>はじめまして。ロス・リクルートメント・シンガポールのコンサルタント、マイケルと申...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="998プロの横顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      はじめまして。ロス・リクルートメント・シンガポールのコンサルタント、マイケルと申します。
弊社はオーストラリアの大手人材コンサルティング会社ロス・ヒューマン・ダイレクションズの支社です。オーストラリア、香港、イギリスなどの世界的ネットワークを活かし、統合的なヒューマン・リソース・ソリューションズを提供しております。多業種・多職種での人材紹介はもちろん、通常の人材派遣会社と異なり、ヒューマン・リソース・コンサルティングとテクノロジー・コンサルティングも行っております。
最も優秀な人材をめぐり争奪戦を行っている状況の下で、国内だけにとどまらず、海外からも有能な人材を誘致する傾向が多くの企業において強まっています。私はコンサルタントとして、各国のマッピング分析をした上で、どの国に集中して求人活動をしたら最適な人材を獲得できるか、といった行動計画も提案しております。
私自身は、今年1月にシンガポール・オフィスに参り、テクニカル・アンド・オペレーションズを担当しております。特に、製造業界と製薬・医療業界の企業様のご要望を把握し、合意されたスケジュールを順守しながら、迅速・的確にソリューションを提案することを常としています。単に、企業様への人材紹介だけではなく、他のソリューションを提供する柔軟性のあるアプローチが弊社のコンサルティングの特徴です。
先日、ある企業様で、新規プロジェクトが日本の本社から海外に移動し、それに伴って大規模な採用活動を行うことになり、候補者データベース・システムの構築依頼を受けました。ソリューションとして、候補者から送られた履歴書を自動的に項目別に分類し、ワン・クリックだけで検索できるデータベース・システムを提案しました。このシステムで登録されたデータを簡単に抽出できるようになり、たとえ新入社員が仕事を引き継いでもゼロから候補者を探す必要がなく、データベース検索もできます。結果として、人事部は求人のために費やす時間が短縮されて給与・処遇、教育企画などの職務に集中することができ、全体的な仕事の効率も向上します。
この仕事を通じて、様々な国、様々な職業の素晴らしい人々と出会えることが私達コンサルタントの仕事の醍醐味の一つです。また、自分が勉強している外国語を活かしながら、人と良好なコミュニケーションを取ることができると嬉しいものです。さらに、企業様にご承認頂いた提案どおりに業務を遂行してご期待以上に満足して頂けると、信頼関係も深まります。私達自身も達成感を覚えることで自信を持つことができ、仕事に対するモチベーションも一層強まります。
求人・求職で皆様のお役に立ちたいと思いますので、いつでもお気軽に日本語でお問い合わせください。電話またはメールでお受けいたします。
      
   </content>
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   <title>本田暁子（スタッフサービスシンガポール）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://202.157.141.25/job/feature/professionals/100.html" />
   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.4461</id>
   
   <published>2007-06-17T23:33:47Z</published>
   <updated>2007-10-13T19:47:06Z</updated>
   
   <summary>アジアエックス読者の皆様、こんにちは。本日はこの場をお借りして、スタッフサービス...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="998プロの横顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      <![CDATA[<convbr>
アジアエックス読者の皆様、こんにちは。本日はこの場をお借りして、スタッフサービスの新オフィスのご紹介をさせていただきたいと思います。既にご存知の方も多いことと思いますが、今年1月にオープンしたタンジョンパガーのインターナショナルプラザ（IP）オフィスに、企業様・候補者の皆様のご要望にお応えして4月から新たにジャパンデスクが開設されました。シェントンウェイやラッフルズプレースにより近く、便利なロケーションとなったスタッフサービスをどうぞご利用ください。

IPオフィスでは、通常の求人案件やエグゼクティブサーチを取り扱うほか、HRアウトソーシングにも力を入れ、総合的なHRソリューションの提供を目指しています。具体的には、ペイロール(給与計算)のアウトソーシング、また従業員のヘッドカウント(人事関連業務)のアウトソーシングを承り、企業様の人事部を各方面から支えていきたいと考えています。経験豊富な専門のHRコンサルタントが皆様のニーズに沿った提案をその都度カスタマイズしますので、どのようなご要望にも対応が可能です。私どものサービスがシンガポールでご活躍される日系企業様のお役に立てれば幸甚です。詳細はいつでもお気軽に電話・メールでお問い合わせください。

IPオフィスのジャパンデスクには私、本田が常駐しまして、ブギス・ジャンクション本店の立ち上げ時から培ってきた経験を生かしつつ、これまで以上にきめ細かいサービスをお届けして参ります。
私自身はシンガポールに15年在住しておりますので、在星歴の長い方には何度となくお目にかかっていることと思いますが、これからもたびたびお邪魔させていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。今年で社会人生活も20年目となり、すっかり貫禄が備わってきたと自分では思っておりますが、同時に若い世代の方たちから学ぶことが多いのも、この仕事が楽しい理由のひとつです。就職のお手伝いをさせていただいた候補者の方たちが、しっかりとしたキャリアプランを持って各業界でご活躍されている姿に元気づけられる毎日です。私も若い方たちに負けないパワーでこのIPオフィス・ジャパンデスクを盛り立てていきたいと思います。皆様のお電話・お問い合わせをお待ちしております。
</convbr>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>近藤里奈（グッドジョブクリエーションズ シンガポール）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://202.157.141.25/job/feature/professionals/099.html" />
   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.4460</id>
   
   <published>2007-06-03T23:26:37Z</published>
   <updated>2007-10-13T19:48:21Z</updated>
   
   <summary>弊社グッドジョブクリエーションズグループは、東京・香港・上海・広州及び北京におい...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="998プロの横顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      弊社グッドジョブクリエーションズグループは、東京・香港・上海・広州及び北京において、拠点のネットワークを活かしたアジアワイドな人材紹介を行っております。今年4月より当地にて営業を開始致しました。日本人人材、日本語人材や現地専門職人材を日系企業をはじめ多国籍な企業へご紹介しております。
ご求人の企業様へは、スピードアンドハイクオリティーをモットーに、人材の紹介を行っております。ご要望に沿う人材の紹介はもちろん、詳細なヒアリングを行うことにより、求人票のみでは読み取ることが難しいご要望にも沿う人材をご提案させて頂いております。
お仕事をお探しの皆様には、アジア各地での経験豊富なコンサルタントが、迅速・丁寧に、みなさんのご希望に沿う、そして可能性を広げるコンサルティングを行います。
私自身は、今年4月シンガポールオフィス開設に伴い、グッドジョブクリエーションズ上海より当地に参りました。
経歴は、中国・シンガポールでの留学を経験し、地元福岡にて中国残留孤児の方の帰国後の就労・定着の相談員及び通訳、同時に公共職業安定所（ハローワーク）での外国人窓口の通訳等として勤務。残留孤児や外国人就労者の日本での現状への様々な思いと、自分の無力さを感じることもありましたが、充実した日々でした。しかし、時代の流れと共に残留孤児支援事業が縮小に向かったことにより、上海へ向かいました。
上海での転職活動の際、私自身が海外で多くの人に助けられたことにより芽生えた、「誰かの笑顔に繋がる仕事がしたい」という希望と、それまでの職務経験にあった業界を考えた際に、人材紹介への転職を希望しましたが、数ある人材紹介会社の中で、弊社への入社を希望したのは、当時の上海オフィスコンサルタントとの出会いがきっかけでした。日本から転職活動を行う中で生まれる不安や疑問に、迅速且つ親身なプロの視点でのコンサルティングを受け、その時に安心感と信頼感を感じ、この業務はきっと多くの人達の笑顔に繋がる…その思いで入社し、現在も同じ気持ちで行っています。
ご登録者の皆様のコンサルティングを行う上で、履歴書からは読み取ることができないその方の良さを引き出し、より効果的なアピール法を同じ立場で一緒に考え、そしてご希望の職種・業種はもちろん、コンサルタントとしての視点から適正や可能性をご提案させていただけるように努めています。
シンガポールでは、弊社も、私自身も業務を始めたばかりですが、これまでの経験を元に、多くの皆様の笑顔に繋がる業務を、誠意を以って行っていきたいと思っています。日本・香港・中国大陸での経験に加え、シンガポールでもご求人企業様・登録者の皆様の身近な人材紹介会社、そしてコンサルタントでありたいと思います。ご求職・ご求人共、いつでもお気軽にお問い合わせください。
      
   </content>
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   <title>大西博子（パソナシンガポール）</title>
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   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.4459</id>
   
   <published>2007-05-20T23:10:52Z</published>
   <updated>2007-10-13T19:49:36Z</updated>
   
   <summary>はじめまして。パソナシンガポールのコンサルタント、大西と申します。2000年に初...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="998プロの横顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      <![CDATA[<convbr>
はじめまして。パソナシンガポールのコンサルタント、大西と申します。2000年に初めての海外就職をスタートすべく、関西空港からチャンギ空港に降り立ってから早七年、パソナに入社してからも勤続7年となりました。

私がコンサルタントの仕事を長年続けてこられたのはひとえに企業様、登録者の方々からのご支援と、「ありがとう」の言葉のおかげです。「いい方をご紹介頂きありがとうございます」「いい職場をご紹介いただきありがとうございます」。このシンプルな一言が私達コンサルタントの仕事の醍醐味です。この一言を頂くには信頼が大事と、常日頃感じています。

信頼を得るには、あたりまえのことですが、ヒューマンリレーションとプロフェショナリズムが必要と思っています。ITやエレクトロニクスがこれだけ進んでもやはりビジネスには人と人とのつながりは不可欠。日々登録者の方とお会いして百人いれば百人がそれぞれ違った環境で育ち、社会経験を積んで、影響を与え与えられ、様々な考え方、生き方を持っていることを感じさせられます。また、その時に置かれた環境・状況によって気持ちも異なってきます。私達コンサルタントは登録者の方へ対応させて頂く時にはそのようなことを踏まえて就職活動の相談に乗り、求人マーケットや企業動向、面接のノウハウ等のアドバイスを行いながら、キャリアアドバイザー、就職活動のパートナーでありたいと思っています。

また、グローバル化が進む企業でも組織やビジネス戦略等により状況は変化し続けています。そのような状況の中で出来るだけ臨機応変に対応・理解し、企業様へはリクルーティングアドバイザーとして採用活動のパートナーでありたいと思っています。

パソナシンガポールは、日本人スタッフだけでなく、インド系・中国系シンガポール人と多国籍なオフィス環境の中、当地の事情に詳しい勤続10年以上のベテランスタッフもおります。当地にて人材紹介会社として15年以上の実績があり、これまでに多業種・多職種で皆様の採用・就職をお手伝いしてきました。日本人・ローカルスタッフ一同、皆様のお役に立ちたいと思い日々求人・求職のご相談を受け付けております。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。
</convbr>]]>
      求人・求職については、ジャパンデスク大西・竹之下・紀平まで。

   </content>
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<entry>
   <title>宮坂哲也（アージスリクルートメント）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://202.157.141.25/job/feature/professionals/097.html" />
   <id>tag:202.157.141.25,2007:/job/feature//28.4458</id>
   
   <published>2007-05-06T23:02:36Z</published>
   <updated>2007-10-13T19:50:40Z</updated>
   
   <summary>「ローカルは、こんなに回りくどいやり方で仕事しませんし、そこまでのサービスは求め...</summary>
   <author>
      <name>AsiaX</name>
      
   </author>
         <category term="998プロの横顔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://202.157.141.25/job/feature/">
      「ローカルは、こんなに回りくどいやり方で仕事しませんし、そこまでのサービスは求められていません。」
今年2月にオフィスを開設して、同じ月の下旬から仲間に加わったローカルスタッフからよく言われた言葉です。今まで「こうあるべき」と揺るぎなく信じていたことが、なんとなく根拠のないものに感じ始めた頃でした。当時は、その言葉を聞かされる度に「郷に入っては郷に従えかな…」と頭を抱えていたことを、つい昨日のことのように覚えています。それから早くも2ヶ月が経ち、少しずつですが「これで良いのかも」と思えるほどの手ごたえを感じている今日この頃です。
自己紹介が遅れました、アージス リクルートメントの宮坂です。2月にオフィスをオープンしてから、あちらこちらで顔を出している為、そろそろ「またかっ」と思われてしまいそうですが、改めましてよろしくお願いいたします。3ヶ月前に全くの無名エージェンシーとして出発し、最近、何とか皆様に名前を覚えて頂けるようになりました。これからもより一層、頑張ってまいります。
私がこの仕事に携わる上で、いつも念頭に置いていることがあります。それは「体温の感じられるサービスの提供」です。求人企業様から頂くジョブディスクリプションと、ご登録者様からご提出頂くレジュメ上だけでの神経衰弱的なマッチングではなく、もっとソフトな面に入り込んだサービスのご提供を目指しています。
求人企業様が、どのようなポジションにどのような人材をお探しなのか、また、求職者の皆様がどのような理由でご転職を考えられ、次の職場に何を求められているのか、という基本情報を踏まえ、お人柄や、オフィス環境等の実務フェイズで大切になってくるプラスαの情報を求人企業様、求職者の皆様にご提供させて頂き、少しでも満足度の高い採用、及び転職活動のお手伝いができるよう心がけております。
お仕事ご紹介後のフォローアップも、お仕事が決まるまでの間に発生する、疑問や不安を解消して頂く目的で行っております。先日、ご転職のお手伝いをさせて頂いたローカルの候補者の方から「こんなに手厚くサポートしてもらったのは初めてです。是非、知人も紹介させてください」と連絡を頂きました。とても嬉しかったと同時に、ローカルの方々にも同じレベルのサービスが求められている、ということを確信し、揺るぎ始めていた私自身の信念に対する迷いにも、終止符を打つことができました。
最近では「ローカルは、こんな回りくどいやり方で仕事しません」と言っていた私の仲間も、どのようにすれば他と違ったサービスを求人企業様、求職者の皆様に提供できるか、逆に日々頭を悩ませているようです。
まだまだスタートしたばかりですが、社員全員一丸となり、一味違った、顧客満足度の高いサービスがご提供できるよう、日々試行錯誤しながら頑張っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
      
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