

1時間数百円で、大きなリクライニングチェアでのんびり寛ぎながら好きなマンガや雑誌が読み放題、インターネットも利用可、ソフトドリンクバー付き、と充実したサービスが気軽に利用できて、日本ではいまや全国区となった「マン喫」ことマンガ喫茶。その快適さを、そっくりそのままシンガポールに持って来たお店が、MRTドビー・ゴート駅から徒歩2分、プリンセップ・ストリート沿いのショップハウスの一角に今年8月にオープンした、その名もズバリ「まんが喫茶」。
メインであるマンガは、日本語のタイトルが13,000冊以上。中国語(約4,000冊)や英語(約1,000冊)のマンガも揃っています。『20世紀少年』や『医龍』など、映画化やドラマ化で話題になったタイトルも豊富。
最近は、料理研究家やソムリエを主人公としたマンガで料理やワインに詳しくなれたり、歴史もの、企業の中の人々を描いたものなど、読み応えがあるマンガもいっぱい。また、ちょっと懐かしいタイトルもあるので、マンガからはすっかり遠ざかってしまったという人でも、のぞいてみればハマる可能性大。
雑誌は、日本のファッション誌や女性誌、スポーツ誌、情報誌などなど、様々なジャンルで上位を占める人気誌がずらりと並んでいます。日本のマンガや雑誌は毎月更新。リクエストも受け付けています。
店内は明るくて、お洒落なチェアやテーブルが並ぶオープンスペースは「マン喫」というよりカフェのよう。ブース席のパーティションやリクライニングチェアはすべて日本から運んできたもの。ツーシーターのソファがあるカップルシートもなかなか空きが出ない人気席です。PS3が導入されているゲームコーナー※では、大画面でレーシング・ゲームなどが楽しめます。
遊んでいるうちにお腹がすいたら、隣のバー・レストランのメニューをオーダー。ビールなどアルコールのほか、パスタ、ピザ、サラダなどの軽食から、チキングリルなどメインコースでしっかり食事をとることも可能。まるで家にいるように、自分のペースでのんびり気ままに寛いで過ごせます。
忙しいビジネスパーソンには、仕事や移動の合間の空き時間に立ち寄って、日本のマンガや雑誌で最新情報をチェックしたり、移動中に気になった情報をインターネットで調べたり、ちょっと仮眠を取って頭をリフレッシュ、といった利用の仕方も。歩き疲れた時にはマッサージチェア※も利用できます。また、「まんが喫茶」を待ち合わせ場所に利用するのもひとつの手。待つ間も好きなマンガや雑誌を見ながら過ごせて、遅刻が原因のケンカが減るかも?!
初めて利用する場合は身分証明書を提示し、会員登録を行います。登録は無料。会員には新刊の新着情報がSMSやEメールで配信されるほか、誕生月割引などの特典も行う予定。詳しくはスタッフの方までお気軽にお尋ねください。
(日~木)11:00AM~11:00PM
(金・土)11:00AM~2:00AM
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