シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXグルメTOPAsiaXグルメガイド福岡・西中洲の名店の“目利き”が提供する極上牛、期間限定「ヒレステーキ+すき焼き」コースで年末の“肉納め”

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2017年11月29日

福岡・西中洲の名店の“目利き”が提供する極上牛、期間限定「ヒレステーキ+すき焼き」コースで年末の“肉納め”

黒家

ステーキを楽しめるビストロはシンガポールにも星の数ほどある。ただし、和牛専門店で肉の旨みを、それも和風モダンな雰囲気で楽しみたいならロバートソンウォークのモハメドサルタンロードにある「黒家」がお薦めだ。

 

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すき焼きとしゃぶしゃぶの名店として知られる黒家がこの年末、オープン2周年のアニバーサリーメニューとして特別価格で提供しているのが、日本直送の鹿児島牛の醍醐味をそのまま味わえるステーキコースだ(2017年12月25日まで)。

 

「牛1頭(取れるヒレ肉は5キロ前後)から500~600グラムしか取れない希少なシャトーブリアンの上質な肉質と脂などは、和牛通の在星セレブの方々にも満足していただけるはずです」。そう太鼓判を押すのは、福岡・西中洲本店とともに同店を経営する木下オーナーだ。

 

炙り鴨やキッシュなどの前菜(内容はその日次第)やご飯、サラダ、デザートが楽しめるこの「鹿児島牛シャトーブリアンステーキセット」(S$200)のほか、テンダーロイン(ヒレ肉)のステーキと黒毛和牛のすき焼きが同時に食せる同店ならではのコース(S$180)も、すでにリピーター続出の和牛好きにはたまらないメニュー。

 

そもそもこの店は、シンガポールの某有名レストランチェーンのオーナーが福岡本店の味に惚れ込んだことがきっかけで2年前に開店。以来、多くのビジネスマンに“勝負店”として愛されてきた。タレの旨みとトマトの酸味がたまらないトマトすき焼き(S$120~)は、シメをチーズリゾットにして楽しむコアな女性ファンも多い。

 

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実業家の辻本憲三氏(カプコン創業者)が私財100億円以上を投じて設立した世界的ワイナリー『ケンゾーエステート』の希少ワインとのペアリングも、雰囲気を盛り上げてくれること間違いなし。ビジネスとプライベート、年末の特別な夜は和牛を知り尽くした目利きの店で存分に楽しみたい。

 

 

和風モダンの掘りごたつ式テーブルは商談にもぴったり

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個室はないものの、どこか懐かしさを覚える雰囲気の店には6人まで座れるボックス席もあるので、接待利用はもちろん、その後のもう一軒としても重宝する。また立食パーティーなどでカロリーが高いうえ、代わり映えしないメニューに食傷気味の人も、ぜひ2軒目として活用して欲しい。お店は午前2時まで開いており、お酒のオーダーも午前1時まで可能。九州の焼酎が多く取り揃えられているのも嬉しいポイント。

 

おすすめメニュー

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黒毛和牛のすき焼きと黒豚のしゃぶしゃぶが食べられる「Aコース」(S$150)。両方を同時に食せるコースは島内では珍しい。
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鹿児島牛テンダーロインステーキと黒毛和牛のすき焼きコース(S$180)は、早くも数多くのリピーターが続出。

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