シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXグルメTOPAsiaXグルメガイド1989年の開店以来、根強い人気を誇る伝統的な海南チキンライスの名店

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2017年9月29日

1989年の開店以来、根強い人気を誇る伝統的な海南チキンライスの名店

ウィーナムキー

ノビーナの一角に家族経営のチキンライス店としてオープンしてから28年、常にチキンライスの名店として名が挙がるウィーナムキー。蒸し鶏はもちろん、ローストチキンも作り置きはせず、いつ訪れても熱々を楽しめるのがいい。

 

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同店のメニューはチキンライスだけではなく、フィッシュヘッドカレー、シリアルプロウン、酢豚、カニ料理、フカヒレスープなど、アジア一帯の料理を幅広く楽しめるのが特徴。ビールは1缶5ドルほどで、紹興酒も1本68~88ドルで楽しめる。ワインも白ワインならソーヴィニヨン・ブランを常備してあり値段は40~60ドルと良心的。赤ワインや他の種類のワインが飲みたい場合は予約の際にリクエストすれば対応してもらえることもあるという。

 

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ウィーナムキーのマリーナスクエア店は、商業地区の中心に位置することからビジネスマンにも愛用されている。ランチは美味しいローカル料理をエアコンの効いた綺麗な店舗で食べたいビジネスマンや、観光客で埋め尽くされている。また、夜は駐在員一押しのローカル料理として、歓送迎会で使われることも多いという。

 

326web_mr-r1また、オーナーのウィー氏自慢のチキンスープは是非試して欲しいメニュー。一口目はさっぱりした印象だが、二口目、三口目と進むにつれスープの奥行きを味わうことができる。「途中から生姜を入れて飲むのもお勧め」とウィー氏。チキンライスを食する時は是非チリソースと生姜を混ぜて、辛いのが苦手な人にはダークソースをつけて食べて欲しいとのこと。

 

日本でも既に東京で3店舗展開している同店だが、日本で食べられるのはシンガポールにあるメニューの約3割のみ。本場シンガポールでは幅広いメニューを展開している。

 

シンガポールへの出張者を迎える時など、ゆっくりお昼を食べる時間がないことが多いかもしれない。そんな時、手軽にシンガポールならではの食事を紹介するのにピッタリのお店だ。カジュアルでお財布に優しい価格設定なのも嬉しいポイント。

 

日本国内3店舗

 

日本本店(田町)
東京都港区芝浦3-4-1 田町グランパーク1F
Tel : +81-3-5439-9120

 

銀座EXITMELSA店
東京都中央区銀座5-7-10 EXITMELSA 7F
Tel : +81-3-3575-5150

 

中野セントラルパーク店
東京都中野区中野4-10-2 中野セントラルパークサウス2F
Tel : +81-3-6454-0573

 

60~80人までの大人数に対応。ケータリングサービスあり

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大人数でミーティングを行った際、どこでランチを取るか店選びに困ったことはありませんか?ウィーナムキーマリーナスクエア店では60~80人までの大人数に対応。また、ブッフェスタイルのケータリングサービスもしてくれるので、オフィスなどでミーティングの合間にシンガポール料理を楽しむこともできる。「予算を言ってもらえれば、日本人に人気の料理を組み合わせて提案します」とマネージャー・アルバートさん。

 

おすすめメニュー

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チキンライス
シンガポール人はチリソースが美味しいかどうかでチキンライスを評価するという。同店のチリソースは隠し味にチキンスープが入っている。
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シリアルプロウン
シリアルをまぶして揚げたエビは日本人に大人気のメニュー。万人受けする味でビールもすすむ一品。

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