シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXグルメTOPAsiaXグルメガイドコラーゲンたっぷりの鍋料理や豊富な日本酒 独自にアレンジした沖縄料理が魅力のダイニングレストラン

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2017年4月5日

コラーゲンたっぷりの鍋料理や豊富な日本酒 独自にアレンジした沖縄料理が魅力のダイニングレストラン

沖縄ダイニング

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飲食店の集まるエリアで独自にアレンジした沖縄料理を提供するのが、今回紹介する「沖縄ダイニング」だ。ゴーヤーチャンプルや沖縄そばなどの定番メニューのほか、さまざまな料理を用意。日本人のみならずシンガポール人からも人気を得ている。

 

沖縄ダイニングはシンガポールで「美人鍋」などを展開する塚田農場の系列店。今年3月からメニューを一新し「黒糖すき焼き」や「塚田オリジナル辛鍋」といったオリジナリティに富んだ料理を提供してくれる。鍋料理には、美人鍋にも使われているコラーゲンたっぷりのチキンストックを使っており、味にまろやかさを与えている。

 

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「鍋料理はシンガポールでも人気があり、スープを飲む文化もあります。チキンストックを加えることで、甘すぎず軽すぎない味になり、シンガポールの方からも人気があります」と、マネージャーの吉川雄貴さんは話す。

 

また定番の沖縄そばも人気メニューのひとつだ。シンプルだが飽きのこない味は幅広い層から支持されており、すき焼きの締めにオーダーする人も多いという。デザートには、沖縄の揚げ菓子であるサーターアンダーギーに黒ゴマアイスを加えたパフェなどを提供、沖縄の伝統料理をアレンジした魅力的なメニューが揃う。料理の作り置きはなく、オーダーを受けてから調理するため、いつもできたての料理を楽しめるのも嬉しい。

 

お酒のメニューは、日本酒11種類、泡盛4種類、焼酎5種類をそろえる。90mlのグラス売りもあり、オーダーしやすい。日替わりの日本酒サングリアも提供しており、フルーティーな香りと日本酒のコラボレーションが新鮮だ。

 

「カップルから友人同士、家族連れからビジネスでの利用まで、臨機応変に対応します」と吉川さん。これまでとは一味違った鍋料理を筆頭に、個性的な料理が迎えてくれるだろう。

 

プロジェクター付きの座敷でプレゼンも

320web_En-River-Valley_Tatami-Room-02店内には約20人まで利用できる座敷席があり、団体客の接待でも問題なし。掘りごたつのため足を伸ばした状態で座れるので、長時間の話し合いでも疲れず、くつろぎながらビジネスの話を進めることができる。

 

さらにプロジェクターも備え付けられており、プレゼンテーションを行ったり、写真のスライドショーを流したりすることも可能。4月の歓送迎会シーズンはもちろん、日ごろの接待や商談のシーンでも、ビジネスマンの強い味方になってくれそうだ。

 

おすすめメニュー

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黒糖すき焼き/ リニューアル後のメニューで目玉のひとつが、この黒糖すき焼き。黒糖を使用することで、通常の砂糖に比べより深い味わいが楽しめる一品。
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ゴーヤーチャンプル/ 沖縄料理の定番。ゴーヤーはシンガポール産のオーガニック野菜を使っており、その独特の苦味や食感は沖縄産のものにも引けを取らない。

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