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2016年4月18日

毎日深夜5時まで営業! 「けいすけ」新店舗がクラーク・キーにオープン

らーめんけいすけ ロブスター・キング

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「ロブスターらーめん(白湯)味玉入り」(16.90Sドル)。海老好きな人は海老団子入りのスペシャル(20.90Sドル)をぜひ。
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大人だけでなく子供からも好評の「ふわとろオムライス」(10.80Sドル)。

豚骨王、鶏王などラーメン店ほか、酒バー・竹田商店、天丼専門店・銀座いつきなど、さまざまな日本食レストランをシンガポールで展開しているけいすけグループの新しい店舗「らーめんけいすけ ロブスター・キング」が、クラーク・キーに登場した。店名にあるとおり、ロブスターの頭を焼いてスープの出汁に使用した、シンガポールではあまり見かけないオリジナリティ溢れるラーメンを提供しているのが特徴だ。

 

ダイレクターの佐藤信康さんによると、店内は海外の映画に出てくるような、外国から見た日本をイメージしたという。中央には大きな鐘が飾られているほか、刀のレプリカや壁の筆文字アートなど、シンガポール人の印象にも強く残るデザインとなっている。

 

看板メニューは、トロっとした濃厚な風味のスープを楽しめる「ロブスターらーめん(白湯)」(14.90Sドル)。トッピングには低温調理したふんわりとやわらかい鶏の胸肉、じっくり煮込んだ弾力のあるチャーシュー、エビのワンタン、ゆずなどが入っており、ボリュームも満点。ラーメンがサーブされると、ロブスターの香りがふわっと漂ってきて食欲をそそり、白湯スープを一口すすれば、出汁の旨みが口の中で一気に広がり、麺にも程よく絡んでくる。

 

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「ロブスターらーめん(清湯)味玉入り」(15.90Sドル)。白湯スープとは対照的にクリアなスープが特徴。
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店内の様子。最大8人まで利用できる個室もあり。5カウンターは11席。夜になるとライトアップされ違う雰囲気に。

スープの種類は複数あり、ラーメンはあっさり派という人には、「ロブスターらーめん(清湯)」(13.90Sドル)、ピリッと辛い味噌ベースが好きな人は「スパイシー味噌ロブスターらーめん」(15.90Sドル)がおすすめ。好みや訪れた時の気分で選択しよう。さらなる注目ポイントは、深夜5時まで営業しているところ。ビールやフローズンビール、日本酒・獺祭、ハイボールといったアルコールメニューのほか、カリッと揚げたチキンに作りたてのタルタルソースをかけた同店ベストセラーの「チキン南蛮」(9.80Sドル)、けいすけグループだからこそ提供できる、他店舗で人気を博した「焼餃子(豚)」(8.80Sドル)もオーダー可能で、お酒にぴったりのメニューも充実。バーやクラブでクラーク・キーの夜を楽しんだ後、2、3次会に訪れて、時間を気にせずゆっくり利用できるのがうれしい。

 

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カウンターは11席。夜になるとライトアップされ違う雰囲気に。

 

また、オリジナルのデミグラスソースをかけた「ふわとろオムライス」(10.80Sドル)など、ライスメニューをリーズナブルな料金で提供しているのも注目だ。ピーク時間帯は外に長い行列をなすほど注目を浴びているので、ラーメンファンは早速訪れてみよう。

 

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 「チキン南蛮」(9.80Sドル)をオーダーすると、タルタルソースを目の前で作ってくれる。
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