

心を豊かにする茶の湯を
シンガポール国立大学との交流20周年を記念して、小堀宗実家元はジャパン・クリエイティブ・センター(JCC)にて茶道のデモンストレーションを主催し、またシンガポール国立大学において「総合芸術としての茶道――遠州流の綺麗さび」をテーマに講演を行った。デモンストレーションの会場JCCにて、家元が茶の湯の心について語ってくれた。

自然を愛し、平和を祈る
ミュージック・ユニット「森のひびき」のお二人が、初のシンガポール公演を前に、コンサートを通して伝えたい音楽について語ってくれた。

山下和仁とバンビー二 ギター公演
来星前に、当公演の準備で忙しい中、山下さんがアジアエックスのインタビューに応じてくれた。

トイ・ファクトリーはホームガーデン
トイ・ファクトリー20周年記念公演を前に、総監督を務めるゴー・ブーンテック(Goh Boon Teck)氏がアジアエックスのインタビューに応じてくれた。

一碗のお茶から、人と人との絆と平和を
日本国内だけでなく海外でも積極的に活動し、各国の首脳から民間レベルまで幅広い人々に茶道の精神を伝えてきた大宗匠・千玄室氏。「相手に対する優しい気持ちが平和をもたらす」と語る千氏に話を伺った。

The Dramatic...
マスダンサ(Masdanza)コレオグラフィー・コンテストで準優勝した舞踏家・演出家の田畑真希さんが主宰するダンスカンパニーTABA-MAKIが、シンガポールでパフォーマンスとワークショップを開催する。

「エンジェル・ドリーム」を実現した22歳のフォトグラファー
ジャパン・クリエイティブ・センターJCCで現在写真展「エンジェル・ドリーム」を開催中のファッション&コマーシャル・フォトグラファー、チャン・ジンナ(Zhang Jingna)さんが、作品の展示を前にアジアエックスのインタビューに応じてくれた。

サウンド・オブ・ミュージック
「サウンド・オブ・ミュージック」で指揮者をつとめるコー・アイミンさんが、コンサートを前にアジアエックスのインタビューに答えた。

奇跡の左手ピアニスト
孤高の鍵盤詩人とも言われる舘野泉さんが、左手のピアニストとなって以来、初のシンガポールでのリサイタルを6月1日にビクトリアコンサートホールにて開催する。

世界各国のバレエ学校を経てシンガポールへ
6月25日~26日に行われるシンガポールダンスシアター(SDT)の公演「マスターピース・イン・モーション(Masterpiece in Motion)」に出演する日本人バレリーナ・田中野乃子さんへのインタビュー。

シンガポールの「今」を舞台で映し出す脚本
シンガポールの「今」を見つめ、ここで起きている社会現象と人々の心を表現してきたシャーマ氏が、舞台創りに込める意気込みについて語ってくれた。

「emarge as」の個展をSTPIにて開催
Singapore Tyler Print Institute(STPI)にて、日本人で初の招待作家となった日本の現代美術を代表する若手作家の束芋(たばいも)さん。4月1日のオープニングレセプションのために来星した束芋さんに、インタビューした。

劇団シアターワークス25周年記念イベント
25周年を迎えたシアターワークスのマネージング・ダイレクター、テイ・トン(Tay Tong)氏にインタビューを行った。

GROOVISIONS COLLECTIVE
ジャパン・クリエイティブ・センターで開催されている「GROOVISIONS COLLECTIVE」について、伊藤弘氏と住岡謙次氏にお話を伺った。

「白いページ」に思いを込めて
現在開催中の「ザ・メイキング・オブ・ユウジ・キムラ(木村裕治の作り方)~マージンズ・アンド・メモリーズ(余白と記憶)」について、アート・ディレクターの木村裕治氏が、会場のジャパン・クリエイティブ・センターにてインタビューに応えてくれた。

子供たちにも本物の能楽を鑑賞してほしい
ジャパン・クリエイティブ・センターJCCの杮(こけら)落としで能楽公演が行われ、その団長として来星された観世流シテ方・寺井栄氏を楽屋裏にお訪ねして、能楽に込める思いについて語っていただいた。

新春オペラ公演 プッチーニの「ラ・ボエーム」
アンリ・ミュルジェールによる小説・戯曲「ボヘミアン生活の情景」から生まれたジャコモ・プッチーニ(Giacomo Puccini)のオペラ「ラ・ボエーム(La Boheme)」が、シンガポール・リリック・オペラ(SLO)によって公演される。

THEATRE GROUP GUMBOがシンガポール初公演
M1シンガポール・フリンジ・フェスティバルに日本から参加する「劇団GUMBO」の演出している田村佳代さんがGUMBOの舞台づくりについて語ってくれた。

バレエ公演「白鳥の湖」
シンガポール・ダンス・シアター(SDT)が今年最後のバレエ公演を行う。SDTに入団したばかりの日本人バレリーナ・小黒いちごさんがインタビューに答えてくれた。

アニメ・キャラクターに大使の役目をしてほしい
AFA2009アニメ・フェスティバル・アジア開催中にシンガポールを訪れた「竜の子プロダクション」の成嶋弘毅社長が、アジアエックスのインタビューに応じて、日本のアニメの将来について語ってくれた。