

The Nutcracker-「くるみ割人形」のコレオグラファージェフリー・タンにインタビュー
「くるみ割人形」と言えばクリスマス。当公演で振り付けを担当しているベテランのコレオグラファー、ジェフリー・タン氏に、クラシック・バレエの楽しみ方を伺った。

ジャズトランペット奏者・岡崎好朗氏インタビュー
JAZZ@SOUTHBRIDGEのインターナショナル・コンサート・シリーズに出演したジャズトランペット奏者・岡崎好朗氏にお話を伺った。

日本人ダンサーKYOKOさんに聞くアラビアン・ナイトに浸る Belly Dance Show
KYOKOさんに憧れてベリーダンスを習う日本人女性がYMCAの教室を次々と訪れ、彼女のショーを観るために「ブルージャズ」に通う男性が大勢いると聞いて、夜のクラークキーへ出かけた。

シンガポール公演直前特別インタビュー
10月27日にシンガポールでは初の単独コンサートを行うジュディ・オングさんに、最近の活動とシンガポール公演について伺いました。

F1シンガポールGPで8位入賞! ウィリアムズ期待の新星
12歳の時にカートレースデビューして以来、数々のモーターレースに参戦してきた。シンガポールGP開幕を翌日に控え、記者会見に臨んだ中嶋一貴に話をきいた。

「Wonder」をアートで体感、信じるものを再び見直すきっかけに
シンガポールビエンナーレが、9月11日に二度目の開幕を迎えた。今年のテーマは「Wonder(ワンダー)」、観る者に一体どんな驚きや感動を与えてくれるのか、南條史生氏に聞いた。

舞踏家、振付師の笠井叡氏に聞く
シンガポールでのソロ公演を前にステージのコンセプトや、シンガポールの人々へ伝えたい思いについて、舞踏家の笠井 叡 氏が、インタビューにメールで答えてくれた。

氷の女王の伝説が甦る
シンガポール・リリック・オペラ(SLO)が近く、プッチーニの遺作となった歌劇「トゥーランドット」の全幕を公演する。今回の公演の監督を務める盧景文氏に、その魅力について語ってもらった。

知日派ジャーナリスト陳加昌氏とのダイアログ
知日派ジャーナリストとして50年以上のキャリアを持ち、シンガポール建国期の歴史を、特に日系社会との関わりの上で熟知しているからだ。43回目のナショナル・デーに寄せて、アジアエックスに陳氏が語りかけた。

ソウルフル・インタビュー
今年デビュー10周年を迎えるMISIAが9月13日、シンガポールで初ライブを行う。このツアーのPRのため、7月31日、ディスコZOUKで記者会見を開いた。

「2nd Dialogue Session:対話のセッション02」インタビュー
「2nd Dialogue Session:対話のセッション02」を控えて、クライシス・デザイン・ネットワーク(CDN)プロジェクト・コーディネーターの岸氏にシンガポールでのシンポジウムへの抱負を伺った。

夏は夏らしく過ごそう
世界都市サミット、住み良い都市東アジアサミット合同で6月25日に開催された全体会議でのスピーチを終えた中田市長に、アジアエックスが独占インタビュー。

星の下のステージで妖精の舞を踊るバレリーナ
シンガポール・ダンス・シアター所属ダンサーのひとり。「星の下のバレエ公演Ballet Under The Stars」で、SDT20周年記念の舞台に立つ内田千裕(うちだ・ちひろ)さんに、ダンスに込める思いを語ってもらった。

夢はソリストとして世界中を旅すること
イギリスの名門音楽学校、ユーディ・メニューイン・スクールの今年の合格者に、UEスクエア3階にある音楽教室から一挙3名が名を連ねた。そのうちのひとりが弱冠13歳のバイオリニスト・藤瀬有芽さん。

「ニブロール」来星前インタビュー
シンガポール・アート・フェスティバルで舞台公演を控えている、スタジオ・ニブロールを横浜に訪ねました。

アジアの情緒をサックスで奏でる
日本だけでなくアジアでも広く活躍している朝本千可さんに、バリでの生活やジャズへの思いを語ってもらいました。

怪我だらけの初映画出演
タイで大人気の映画「チョコレート Chocolate」がシンガポールでも封切りになりました。主演のジジャ(Jija)ことヤ二ン・ヴィスタナンダ(Yanin Vistananda)に、映画の感想や将来の抱負について語ってもらいました。

映画「Dance of The Dragon」
シンガポールを舞台に製作された映画としては初の本格的かつ国際的な作品『Dance Of The Dragon』について、監督、プロデューサー、そして主演俳優にそれぞれの立場で語ってもらった。

GROOVISIONS
11月28日から、デザイナー・グループgroovisionsの展覧会「GROOVISIONS SIN」が開催される。展覧会準備のために訪れた伊藤弘氏と原徹氏に、chappie誕生の背景や、現在のデザイン・シーンについて伺った。

MLBブランドの確立を日本で、そしてアジアで
メジャーリーグ各球団の広報活動をはじめ、ナイキでのグローバル・マーケティングなどスポーツ分野でのマーケティングに20年以上携わり、東京を拠点にアジア各国で幅広くビジネス展開を図っているMLBジャパンマネージング・ダイレクター、ジム・スモール氏に話を伺った。

アジアントロピカリズモに乗って、踊ろう!弾けよう!
ブラジル音楽やジャズ、映画音楽など様々な音楽のエッセンスを取り入れたスタイルと得意のコーラスを武器にしたPecomboの音楽は、お洒落でかつ聴いた誰もが思わず楽しくなってしまう。

日本の良さを伝える歌で聴き手を揺さぶる
劇団四季の「キャッツ」「李香蘭」「オペラ座の怪人」などへの出演で知られる音楽家の佐川守正氏が同じく音楽家である妻の比味子氏とシンガポールを訪問、夫婦揃ってインタビューに応じていただいた。

アジアの発展と世界平和に貢献するために
世界各国のコーチやレフリーを養成するエデュケーター育成のためのプログラムが南洋工科大学で実施され、その講師として上野氏が来星した。流通経済大学ラグビー部ゼネラルマネージャー、同大学スポーツ健康科学部教授と、他にも様々な肩書きを持つ氏に話を伺った。

Bones in Pages by 勅使河原三郎+KARAS
シンガポールアートフェスティバルのディレクターからの熱心な招聘を受け続ける事10年、勅使河原氏の来星がようやく実現した。氏は、アジアエックスのインタビューに、シンガポールの印象を舞台の上とは異なる温和な笑みを浮かべて語った。

「ビーチバレーワールドツアー2007」独占インタビュー(2)
前回上海大会に続き、シンガポール大会でも13位と健闘中の佐伯/楠原ペア。今年中に北京五輪行きの切符をつかむべく、さらに上を目指している。

「ビーチバレーワールドツアー2007」独占インタビュー(1)
愛くるしい笑顔で人気急上昇中の浅尾美和選手と、Vリーグでも活躍し、インドアから転向5年目で実力を付けてきた西堀健実選手。北京五輪を目指してワールドツアー転戦中の二人に話を聞いた。

失敗を恐れず、チャレンジすることを子供達に伝えるために
YKK Kids Football Clinic Singapore 2007のコーチとして来星した、元日本代表の福田正博氏に、子供達へのサッカー・クリニックの合間に単独インタビューに応じていただいた。

「是非、木造の建物を」シンガポールビエンナーレ2006見聞録
シンガポールマネジメント大学に設置されたシンガポールビエンナーレ2006(SB2006)のメディアセンターを手掛けたのが紙の建築で知られる坂茂氏にインタビューしました。

「STAR」&「ECHO」シンガポールビエンナーレ2006見聞録
写真という媒体を越えて現代美術作家として枠にとらわれない創作活動を国内外で続けてきた。そんな松蔭氏のエッセンスが凝縮された2つの作品を体験することができる。

「サインオブメモリー」シンガポールビエンナーレ2006見聞録
シンガポールビエンナーレ2006は9月1日に華やかに幕を開けた。連日の開会セレモニーには世界中から著名なアーティスト、美術評論家、キュレーター、ジャーナリストなどがシンガポールを訪れた。

あなたの「ビリーフ」は何ですか。アートが世界観を問う
シンガポールビエンナーレのアーティスティックディレクターとして、総指揮を取るの南條史生氏だ。世界的に知られるキュレーターとして、また森美術館の副館長として活躍されている。開催を1ヶ月半後に控えた南條氏とインタビューが実現した。

Fiction@Love展
Fiction@Love展が始まる2週間前から制作チームと山口さんがシンガポール入りし、直接美術館の壁に描いたという期間限定の作品。四方壁に描かれた作品に囲まれていると、こちらの方が作品の中の少女達から覗き込まれているような錯覚がおきる。

野球人生、根心
石毛氏が野球を始めたきっかけは、遊びとして子供時代に親しんだことからだという。「僕はプロを目指して野球に取り組んでいたことは一度もなかったんです。その時の監督や出会った人に導かれてここまできました」と笑う。

日本文化を現代に愛でるライフスタイル考
シンガポールでの講演会「17音の交響曲INシンガポール」を11月10日に無事終えられた黛まどかさん。来場した皆さんは、日本語のもつ美しさに魅了され、大変有意義な時間を黛さん、シンガポール大学のヒスロップ教授と共有しました。

「編集ラグビー」というメタファーを知る醍醐味
日本のラグビーで平尾監督といえば誰もが知るところである。が、その平尾氏が、なぜ企業向けのマネージメント・セミナーで講演するのか、その意味にピンとくる人は多くない。平尾氏がチームをマネージメントする上での考え方、スポーツの捉え方には、発想からアプローチに至るまで、人との関わりをなくしては存在しえない企業活動において、いくらでも取り込めるヒントが溢れているからだ。

ゴールドメダリストがやってきた
第1回アジア・オールスター陸上選手権(ENZER主催)が9月28日にチョアチューカン・スタジアムで開催された。室伏広治、野口みずき両選手も来賓として招かれ、その前日に来星。2人別々に行われた記者会見後、AsiaXによるインタビューが実現した。