シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXシンガポールのイベント10月1日「Sake KANPAI!」イベントレポート

イベント内容

10月1日「Sake KANPAI!」イベントレポート

312web_main-event去る10月1日、酒づくりが始まる「日本酒の日」に、再び美味しい新酒が醸されるよう願いをこめてシンガポール島内各地で一斉乾杯のイベントが開催された。今年で3回目を迎えるにあたり、弊社のAsiaX、OISHII誌も全面的に「KANPAI!」イベントをサポート。例年に増してシンガポール人や在住外国人の顔ぶれも多く、日本酒への興味関心度の高まりを実感した1日となった。SJ50(シンガポール・日本外交50周年記念)認定イベントとしてメイン会場となったタワークラブでの「SJ50 Sake Kanpai!!」では、100名超のゲストが集い、WAGOとSAKEMARU両社提供による選りすぐりの日本酒を堪能した。また、フラワーアーティストのDANTAKEDAさんと、建築デザイナーで陶芸作家の藤堂高直さんのコラボレーションでフラワーアレンジメントのパフォーマンスが行われ、秋を感じる美しい色合いの花々で一気に会場が華やいだ。

 

同時に、シンガポールで日本酒に日々こだわりを持つ飲食店各店がこの日の主旨に賛同し、オリジナルのお猪口や日本酒ラベルを企画するなど積極的にイベントを展開。常連客もそうでない人も、より多くの人々との乾杯を通して日本酒への理解を深めて楽しんだ1日となった。

 

日本でも全国各地で乾杯イベントが開催され、日本酒造組合中央会によると7万6,000人を超える参加者がこの日に杯を掲げた。今後とも世界で日本酒が愛され続けていくことを祈って、乾杯!来年も乞うご期待。

 

今年の乾杯イベントを盛り上げた仕掛人からのメッセージ

 

メイン会場にて100人以上の皆さんと一緒に日本酒で乾杯、感無量です。共催のメディアジャパン社の皆さん、そして賛同レストランの皆さんと共に盛り上がり最高の「乾杯!」ができました。来年も今年同様に盛り上がりましょう。(メイン会場オーガナイザー・JSCOMPASS 長村純子)

 

今年の日本酒の日に、各会場や店舗がそれぞれ盛況で感激しています。オリジナル盃、オリジナルラベルのお酒をプロデュースし、参加飲食店様にも好評でした。来年はさらに日本酒の輪、酒縁を広げていきます。(柳’s 佐久間大裕)

 

このイベントに参加させていただいたことで自分自身もさらに日本酒が好きになりました。知識を深めるために今後もどんどん日本酒を飲んで成長します!(博多鶏金、TeppanQ 村上唯子)

 

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今回Kanpai!イベントに参加させていただき、お客様と乾杯ができ、幸せな時間でした。これからもお客様に楽しんでいただけるGYOZAマリアージュを追求していきます!(GYOZA BAR 伊藤美佳)

 

このイベントを介し燗酒の可能性を追求していく仲間や店舗、燗酒に魅了された大勢のお客様の存在を知ることができました。来年、再来年と大きなイベントになっていく手応えも十分、感謝燗激です!(本家呑八 上舘幸治)

 

酒好きのお客様で満席のうちに日本酒の日を終えました!今後もローカルのお客様にこの素晴らしさを伝えていくと共に、在星日本人の皆さんも日本文化を愛する我々が待つ当店へ是非お越し頂きたいです。(酒空居酒屋 ルイス・リュウ)

 

今年で2回目ですが、日本酒を飲むお客様は日々増えています。この日はSAKE BARで約100名、店全体で計400名が振る舞い酒で乾杯し、その姿は圧巻でした。今後も微力ながら日本酒を広めていくよう精進します!皆さまに燗謝!(IPPUDO SAKE BAR 中筋堂雄)

 

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