今年創立20周年を迎え、7月の公演「星の下のバレエ」も好評だったシンガポール・ダンス・シアター(SDT)。今回はシンガポール大学芸術センター(NUS centre for the Arts)とのコラボレーションで、より親しみやすい、コンテンポラリー・ダンスのパフォーマンスを披露する。本紙のインタビューにも登場してくれた、バレリーナ・内田千裕(うちだちひろ)さんも舞台に立つ。振り付け担当のひとりはSDTのジェフリー・タン氏で、テーマは「愛の息吹(Breath of Love)」。クラシック・バレエを基本としながらも、より自由な動きを取り入れることで、メッセージの感じられるダンスを創作した。またカナダのアルバータ・バレエからエドモンド・ストライプ氏が参加して、ピアノ・コンツェルトを伴奏としたスピード感のあるモダンダンスも見ごたえあり。
| 開催日 | 2008年9月26日(金)、27日(土) |
|---|---|
| 開場時間 | 20:00~(約1時間半) |
| 会場 | シンガポール大学構内UCC(University Cultural Centre Hall) |
| 入場料 | S$38~58 |
| チケット | SISTIC |
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