カメラを向けるとにっこり。さすが予選を通過してきた堂々たる笑顔のミス・ユニバース、シンガポール代表候補者たち。
ナターシャさんが登場すると、あたりがぱっと華やかになりました!
審査員も美女ぞろいでびっくり
八頭身美人のガヤトゥリさん、何を着ても似合いそう---
ミス・ユニバースと言えば、2006年度に日本代表の知花くららさんが準ミスに輝き、昨年は森理世さんが優勝の栄冠を獲得して話題が沸騰しました。以前はヨーロッパや南米の美女ばかりが活躍していたミスコンですが、こうして日本人女性が活躍したり、また韓国人女性が健闘(昨年4位)したため、アジアの美女たちの将来が注目されそうです。最近活躍しているモデルさんだって、かつて“スーパーモデル”ともてはやされた背の高いブロンズ美人ばかりではなく、華奢な体型にダークな髪のアジア風美人が多くなっています。“美人”の条件は時代とともに移り変わるもの。ミスコンのトレンドもアジア美人に傾いているのではないでしょうか。
さて、シンガポールも毎年ミス・ユニバースに代表を送っています。言うまでもなく中国系、マレー系、インド系、またアラブ系やアジアとヨーロッパの混血(ユーラシアン)など、この小さな島国にはさまざまな系統の美女がいます。そして容姿だけではなく、コミュニケーション・スキルと自己表現力が備わっていて英語が達者、堂々とミスコンの舞台に立つことのできる女性がいるに違いありません。
今年はすでに予選が終了しています。毎年増える応募者の中から、予選をみごと勝ち抜いたミス・ユニバース、シンガポール代表候補16人が5月3日、ロイヤル・プラザ・オン・スコッツRoyal Plaza on Scotts2階のヒート・ウルトララウンジHEAT ultraloungeに登場しました。このプレビュー・イベントはミス・ユニバース、シンガポール代表選考会に協賛するシグニチャー・ビューテSignature Beauteが主催し、当日は16人の美女をひと目見るために、多くのメディアが集結しました。
中国系女性が圧倒的に多かったのですが、記者の目を引き付けたのは、波打つ漆黒の髪とくっきりした瞳が印象的なナターシャ・マーダーヴァンNatasha Madhavenさん(20歳、大学生)。お名前から察するにインド系のようですが、典型的な混血美人。きめ細かい肌と引き締まったボディーも魅力的!
この日は全員が黒のドレスを纏っていたのですが、彼女は胸元に星がきらめくシルバーのネックレスをさりげなく垂らしていて、センスの良さも感じられました。
ミス・ユニバース、シンガポール代表の最終選考会は今月20日。さあ、あなたは誰を応援しますか?
ミス・ユニバース、シンガポール代表候補の美女たち。
| 開催日 | 2008年5月3日 |
|---|---|
| 会場 | ロイヤル・プラザ・オン・スコッツ |
| 主催 | シグニチャー・ビューテ Signature Beaute |
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