大型車向けCOE(カテゴリーB)価格が$64,100から$50まで暴落。
アジア通貨危機にあった時。山一証券破たんなど。
2001年6月:小型車向けCOE(カテゴリーA)価格が$32,100から$120まで暴落。
世界的なドットコムバブルの崩壊。
2008年11月:小型車向けCOE(カテゴリーA)価格が$10,455から$2まで暴落。
(今回)サブプライム問題。アメリカ発金融市場破たん。市場経済傾向は、やはり非常に悲観的にならざるを得ないようです。また、来年の3月に2009年5月から2010年4月末までのCOE発行部数の発表がありますが、大幅な削減が予想されます。
また、その時期は'09年度の予算発表の時期でもあり、自動車の輸入税軽減が発表される可能性がありますので、一概に今後のCOEが下がるとは予想し難いと思います。
来年3月までのCOEは、低迷が続くかと思いますが、それ以降はCOEの発行部数や車両に関する税制の動向を見る必要があるでしょう。
文=木田泰嗣(JUN TAIYO (S) PTE LTD)
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