コラム

ゴルフ南遊記

レッスン & トレーニング

レッスン & トレーニング

季節が過ぎるのは早いものでもう3月になりました。前回お伝えしたように3月からラグナCCにてレッスンを始めさせていただきゴルフの技術を伝える立場になりました。レッスンを通じいろいろな方と接する機会が多くなり、改めてゴルフの面白さ・難しさを感じました。レッスンを始め、違った方向からスイングを見る事が出来るようになったりと、充実した日々を過ごしています。もちろんゴルフの調子は右肩上がりです。また、この号が出ている頃には試合に出ているはずです。皆様に良い成績が報告出来たらと思います。

先日、JUN OJIMAプロ(※1)の合同キャンプに参加させていただいた時に、プロが裸で歩いているのを目撃しました。JUN OJIMAプロのホームページを見ていただけばお分かりのように体脂肪率12%まで落としてきたそうです。プロはまだまだと言っていましたが、かなり鍛え込まれていました。食事にも気をつけながらストイックな生活を送っているそうです。私にも色々アドバイスしてくださいました。私も負けじとこの1ヵ月で7キロほど減量してきました。筋肉量は落とさないよう注意してきたので体型はさほど変わってないと思いますが、おかげで少しすっきりしてきたと思います。

さて、私のトレーニングにはキーワードが4つあります。

  1. 基礎代謝の向上
  2. カロリー摂取のタイミング
  3. 柔軟性バランス
  4. 成長ホルモン分泌(※2)
現在もこの4つのキーワードを守り1日10分~20分程度の空いた時間で自重を使いながらのトレーニングを行っています。

プロ同士刺激し合い向上していける事はすばらしいことだと感じる今日この頃です。

※1 JUN OJIMAプロ
シンガポール日本人プロゴルファーの先駆者。ゴルフはスイングだけではないと、現在ハードなトレーニングをしている。一見強面で近寄りがたい雰囲気を醸し出していますが、実は気は優しくて力持ちタイプ。非常に面倒見が良く、私にもよく声をかけていただいています。本人希望のため顔は伏せさせていただきました。代わりに鍛え上げられた肉体をご覧ください。
※2 成長ホルモン分泌
私の場合、違う方法も取り入れていますが、ポピュラーな方法として両腕両足に加圧をかけ、血液の循環を悪化させて成長ホルモンを大量に分泌させる方法があります。写真は、加圧中の私の前腕。血流が阻害されているので血管が浮き出て全体的に赤くなりパンプアップします。このトレーニングをすることにより、成長ホルモンを通常時より100倍以上分泌させることができ、その量は16才の分泌量と変わらないそうです。気になる方は加圧をキーワードに検索してみてください。 注:この方法は危険を伴うので、必ず指導員の元、自己責任で行ってください。
この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.118(2008年03月17日発行)」に掲載されたものです。
前の記事

ゴルフ南遊記トップページ

次の記事

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

この記事に関するコメントを投稿

ページの先頭に戻る