皆さんこんにちは。最近はスイング改造も着々と進んでおり、かなり理想のスイング、球筋になってきました。それに伴って成績の方も少しずつですが右肩上がりになってきました。以前にスイング改造で、どん底まで落ちたことも書きましたが、せっせと水をあげてきた物にようやく蕾がついてきた感じです。(早く花が咲くと良いです)
これまで長い月日をかけてスイング改造をしてきましたが、私にはスイングコーチはいません。たまに、本誌でもおなじみの福島プロに変更点を確認してもらいますが、基本的には自分でテーマ目標を決め、動きの確認はビデオ等でしています。自分の理想のスイングに近づく為、色々と変更しましたが、必要に応じて練習器具を使ってきました。そして気がつけばこんなに! と思えるほど私のバッグの中には練習器具がありました。今回はその練習器具をご紹介いたします。
Right Angle
右腕につけて、トップで右腕の角度を調整する器具です。私は90度にして使用しています。オーバースイングの矯正や肩の入りが浅くなった時、手と体の間隔がわからなくなった時に使用しています。
Swing Guide
クラブに取付け、トップとフォローの手首の角度を確認する器具です。またフェースローテーションの確認、スイングテンポ取りにも使用しています。
Triangle
両腕のコーディネーションに使います。また腕が固定されるので手と体の動きのずれがすぐにわかります。
100円ショップの紐
用途は無限大! 足下に置いて方向を取るのにも使えますし、足に固定してフットワークを制御したりと何かと便利です。
紐その2
紐の両サイドに棒がついて、グリーンに刺して使います。自分がどこを向いているかや、ストロークを矯正する時に使います。
Swing Analyzer
主に自宅でスイングローテーションを確認する時に使っています。グリーンと赤のランプが重なれば、スクエアーに振れている証拠です。
スコアカウンター
私の使い方としては、その日のテーマを決め、プレー中に何回怒ったとか、溜息をついたとか、妥協したとか、ジャッジミスをしたとかと、何でも数えられます。意外にプレーに夢中になって、自分自身には向き合っていないものです。プレー後に数えてみると自分の癖なんかが見えてきたりします。
まだまだあるのですが、紙面上割愛させていただきます。練習器具は毎日使うのではなく、その時その時の状態、テーマにあわせて使っています。参考になりましたでしょうか?それでは次回もお楽しみに!
この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.098(2007年05月21日発行)」に掲載されたものです。