私、石原のゴルフバッグを紹介させていただきます。特にゴルフメーカとの契約はないので自由にクラブを選択しています。メーカーと契約すれば密にスペックをいじれる反面、そのメーカーしか使えないなどのデメリットも出てきますので、自由なセッティングをしたい選手はあえて契約しないという人もいます。私の場合契約はしていませんが、用品はPIRANHA GOLF。シャフトはMAMIYA-OPから“AXIV”。クラブは日本に行くとお世話になっている東京都稲城市にあるS2ゴルフ工房から“三浦CB-1005”を提供していただいています。メーカーと契約していない代わり、といっては何ですが、このように様々な方々のお世話になっており、現在もプロとしてゴルフが出来ることを幸せに思います。公私共に支えてくださっている皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。(名前等は紙面上割愛させていただきます。)
MAMIYA-OP “AXIV”

グラファイトシャフトの飛びと、スチールシャフトの安定性を実現した四軸シャフトです。またヘッドスピード、スイングテンポ、重さから選べるのでどんな方にも合うとのことです。
2006年モデル、2005年モデルをテストしていますが、2006年モデルのほうがしなりを残しながらも鈍く感じ、私的にはスイングテンポをあわせやすいようです。2005年モデルは、“ビンビンに弾く”飛距離を出したい方や、フジクラスピーダーが合う人に向いていると思います。日本のプロにも使用者が大勢いるようで、ジャンボ尾崎モデルも発売されています。シンガポールではおなじみのYUJI GOLF(TEL:6536-9927)で販売しています。
PIRANHA GOLF
オーストラリアのゴルフブランドで、アジアではシンガポールとマレーシアのみで販売されています。写真のツアーバッグは黒色で地味ですが、ほかのモデルはとにかくカラフルで目立ちます。人と同じものを持ちたくない人にはもってこいかもしれませんね!
この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.078(2006年07月17日発行)」に掲載されたものです。