どうでしょうか? 初めて見た方もいらっしゃると思いますが、コースレイアウトの他に数字と記号がいっぱい書いてありますね。数字はその地点から矢印↑がグリーンに向かっているのはグリーンのエッジまで。逆に矢印↓がTeeグラウンドに向かっているのはBOT(Back of Tee)までの距離を示しています。
最近では距離を測る際レーザー計測器を使うことが多いです。もちろん歩測もしますが谷越えや歩測出来ない時に効果を発揮します。この測定器は性能にもよりますが、600ヤード先で±1ヤードぐらいの精度を誇る優れものです。元々は軍事用だったらしく、敵地までの距離計算などに使われていたそうです。それが最近ではゴルフに活用されています。
今回は石原プロがお届けしました。
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