アジアのゴルフコースといえば、
等、あまりメンテナンスが行き届いてないコースが多いですね。そんなコースが多い中この近隣諸国には珍しいゴルフコースがあります。今回の試合会場でもあった、ビンタン島にありますリアビンタンGCです。
このコースは非常にメンテナンスが行き届いておりに素晴らしいです。ところどころ海に面しおり、青と緑のコントラクト鮮やかで景色がものすごくいいです。
また、バンカーの縁は綺麗に整えてあり、垂直に切り立っています。したがってアゴは高く中に入ると絶壁そのものです!欲をかいて私もずいぶん苦しめられました(泣)。バンカーに入ったら1ペナルティーと割り切って、グリーンを狙わずに1回外に出すほうが無難です。かえってスコアーもいいかもしれません。
さて、グリーンですが、これまた素晴らしく1グリーンスピード
※は9フィートぐらい出ているそうです。(一般のアジアのグリーンで5~6フィート、マスターズが行われるオーガスタナショナルは、12~15フィート!!)プロの試合でも10フィート以上で速いといわれており、日本の試合でも10~12フィートぐらいです。ということは、アジアにいながら、日本の試合並みのグリーンでプレーできる!こんな経験なかなか出来ませんよ!アジアのグリーンに慣れていると、初めは速くてびっくりするのではないでしょうか? ぜひ試してみてください。
※グリーンスピード
スティンプメータという約20度傾けるとボールが転がりだす細長い板を使ってボールを3球転がします。10フィート(3m)四方の平らな部分を見つけて3球転がし、スティンプメータからボールまでの距離を計算してスピードを割りだします。
これをグリーンスピード(green speed)と呼んでいる
この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.053(2005年07月18日発行)」に掲載されたものです。