2008年09月21日
シンガポールの住宅とペット
フロントページの写真は、愛犬「MOMO」ビーグル♀2才です。
関西弁でしか育ててないので、近所のヒトが、「Momo, come here! Sit down!!」と言っても見向きもせず、「アカン!おすわりしぃ!」しか 彼女には通じません。
しかもエサをちらつかせて、冷蔵庫の前限定。。。ダメダメちゃんです。
アホ犬でも元気に育てばよし!ゆるりと犬育て(?)していますが、良くしつけられたセレブ犬に、ブルンブルンシッポを振って近寄っていくわが子を見ると、ちょっとはずかしくなるお散歩道です。笑
さて、シンガポールのペット事情、飼い主の方はご存知ですが、プライベートアパート・コンドミニアムは、基本的にペット可です。(HDBは規制あり、サービスアパートは原則不可。)
賃貸契約書(Tenancy Agreement)の内容がの各々の契約により異なるので、契約前に要確認です。
契約書に明示される場合、全くダメと言う場合あれば、オーナーの許可なくペットを飼ってはいけませんと言うものもあります。↓このような感じ。
(Not to keep any animal or bird at the Premises without the written permission of the Landlord and to comply with any condition imposed by the Landlord in the event of such permission being granted.)
見学前に、事前にエージェントに相談することも一案ですが、見学のアポを取る前から、オーナーにその旨をお伝えするとたいがいNO!だったりするので、ん~ これまたケースバイケースです。
ペットを飼う上で気になるのが家を破損しないかどうか。。。
オーナーから許可が出ている場合も、当然これはすべてテナントの自己責任。
何かあれば退去前にエージェントに相談して、事前に方策を考えることをおすすめします。
退去前のお掃除だけは念入りに。(特にペットがいたという場合、心証が違ってきます。)
とは言え、あんまり神経質になっても楽しい南国ライフ♪は送れません。
適度に注意して、何か起こってしまったら、それからそれから。とれる最善策をいっしょに考えましょう。笑
そう言う私自身も11月末お引越し。物件全体が売れ退去しなければなりません。オーナーのソファーには、アホ犬がBABYの時、破って広げた穴が。。。わ、わ、わ、大きさが淡路島からユーラシア大陸ぐらいになってきた! 汗。 さぁこれからこれから考えよう。
<私の場合は(ENBLOC SALE)で、家具もほとんど廃棄処分する(であろう?)ので、少しケースが違いますが。>


MOMOちゃんのかわいい笑顔に
つられて、コメントさせて頂いちゃいます。すみません。
愛犬キャメルはホモであり、男の子で超がつく程、面食い!
かっこいい人、美しいひとをみると
おっかける・・・恥ずかしい。
そのため、スパルタ教育?させて頂いている。
なぜなら、一生一緒に生きていくから♪躾は大事です。(笑)
シンガポールにお仕事で来星して
いますが、犬と一緒に宿泊できる
ホテルとかあるのでしょうか?
もしもご存知でしたら
お時間がある時、教えて下さいませ。感謝。
投稿者 keiko.Mizuno : 2008年09月21日 20:47