2008年11月10日
賃料が下がってきましたねっ
ご無沙汰していました。
なんと、忙しさにかまけて、こ、こ、こんなに時間が経っていたなんて…(反省
マイペースではありますが更新していきますので、よろしくお願いします。
さてさて賃貸市場ですが… (話題を変えましょう)
お待たせしました! 下がってきました。
とは言え、やはりオーチャードなどのシティエリアや高額賃料物件、400-500戸以上の大型物件の賃料下落・空き状況は今後ますます顕著になると思いますが、郊外やS$3,000以下の物件、HDBなどの目に見える変化は来年以降でしょうか。
う~ん、それでも半年前に比べると全体的にテナントさんには明るい兆し。
前述のように戸数が多い大型コンドは、新築でもオーナーにより価格差が生まれ、かなり借りやすい物件も出てくるかと思います。
更新の場合も少し値上げがあるかもしれませんが、一時期のようなS$2,000アップ(!)などと言うことはほとんどなくなり、来年前半の更新はかなり正常値に戻るかと思われます。
今後の動きが楽しみですね。
21:16 | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年09月21日
シンガポールの住宅とペット
フロントページの写真は、愛犬「MOMO」ビーグル♀2才です。
関西弁でしか育ててないので、近所のヒトが、「Momo, come here! Sit down!!」と言っても見向きもせず、「アカン!おすわりしぃ!」しか 彼女には通じません。
しかもエサをちらつかせて、冷蔵庫の前限定。。。ダメダメちゃんです。
アホ犬でも元気に育てばよし!ゆるりと犬育て(?)していますが、良くしつけられたセレブ犬に、ブルンブルンシッポを振って近寄っていくわが子を見ると、ちょっとはずかしくなるお散歩道です。笑
さて、シンガポールのペット事情、飼い主の方はご存知ですが、プライベートアパート・コンドミニアムは、基本的にペット可です。(HDBは規制あり、サービスアパートは原則不可。)
賃貸契約書(Tenancy Agreement)の内容がの各々の契約により異なるので、契約前に要確認です。
契約書に明示される場合、全くダメと言う場合あれば、オーナーの許可なくペットを飼ってはいけませんと言うものもあります。↓このような感じ。
(Not to keep any animal or bird at the Premises without the written permission of the Landlord and to comply with any condition imposed by the Landlord in the event of such permission being granted.)
見学前に、事前にエージェントに相談することも一案ですが、見学のアポを取る前から、オーナーにその旨をお伝えするとたいがいNO!だったりするので、ん~ これまたケースバイケースです。
ペットを飼う上で気になるのが家を破損しないかどうか。。。
オーナーから許可が出ている場合も、当然これはすべてテナントの自己責任。
何かあれば退去前にエージェントに相談して、事前に方策を考えることをおすすめします。
退去前のお掃除だけは念入りに。(特にペットがいたという場合、心証が違ってきます。)
とは言え、あんまり神経質になっても楽しい南国ライフ♪は送れません。
適度に注意して、何か起こってしまったら、それからそれから。とれる最善策をいっしょに考えましょう。笑
そう言う私自身も11月末お引越し。物件全体が売れ退去しなければなりません。オーナーのソファーには、アホ犬がBABYの時、破って広げた穴が。。。わ、わ、わ、大きさが淡路島からユーラシア大陸ぐらいになってきた! 汗。 さぁこれからこれから考えよう。
<私の場合は(ENBLOC SALE)で、家具もほとんど廃棄処分する(であろう?)ので、少しケースが違いますが。>
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2008年09月14日
はじめまして
はじめまして。プロパティエージェント・ミキこと、新納美紀です。
日々出会った方々・出来事など、綴ってみたいと思います。
ご意見などございましたら、どしどしコメントしてくださいね。
シンガポールでこのオシゴトを始めて丸7年。長かったようなあっという間だったような…。
2001年9月、シンガポールの不動産の知識も経験もなく、物件の名前と場所を覚えるので精一杯だった頃、アメリカの同時多発テロ事件が起こり、シンガポールから多くの、特に欧米人が居なくなりました。これは何かの前兆か?
2003年、SARSが東南アジア、シンガポールにも猛威をふるい、今度はあらゆる人種の外国人、もちろん日本人・日本企業も帰国・撤退・駐在員派遣見送り…。
そして誰も来なくなった?!さみしー。
こちらに住む私たちもタクシーに乗るのさえ怖くなる日々。
住宅の賃料は、坂を転がるようにあれよあれよと下落…。
「どうなっちゃうんだろう… シンガポール。」
2005年年末頃から、反動もあり、ご存知のように不動産バブル到来。
お家はどんどん古くなっていくのに、賃料は2倍!? あり得ない。
今までの元を取るように(?)オーナー反撃…。
かつては、ほとんどローカル住民しかいなかったHDB
(政府公団分譲住宅)に住む白人や駐在員を見かけることも。
「またまたどうなっちゃうんだろう… シンガポール。」
そして2008年現在。
少しずつ賃料は下がり、来年にかけてまだまだ動きがありそうな気配、テナントからの逆襲期(?)到来の予感です。
そして私は…「右も左も分からないかわいい外国人プロパティエージェント」から、「外国人とは見分けがつかないベテランさん」に変貌をとげてしまいました。
どこかのコンドでお会いすることもあるかもしれません。
これからもどうぞよろしくお願いします♪
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