• アジアエックス「ブログ」|AsiaX Blogトップページへ
  • ブログ・シンガプーラ
  • チャイナリンガスクール・校長ブログ
  • 外資系銀行員のシンガポール不思議発見記
  • 異国弁護士の奮闘記
  • プロパティエージェント・ミキのブログ
  • 鍼と漢方のブログ
  • 新米専業主婦のブログ
  • 東京・深川デザイナーブログ
  • 元・メディアジャパン・サービス・たまごブログ
  • メディアジャパン編集者ブログ
  • メディアジャパン社長ブログ

外資系銀行員のシンガポール不思議発見記

初めての海外生活。外資系銀行員という職業とは、まったく関係のないところで見つけた・感じた不思議を書いてみます。

2009年06月23日

Wedding Party!!

先日、私の同僚が結婚しました。

彼は、見た目もしゃべりもThe 外国人って感じです。私基準ですが。
そう、彼は米国人なんです。今回、中国系の女性と結婚することになりそのWedding Partyに招かれて参加してきました。
日本での披露宴には、何回も参加したことがありましたが、米国人の結婚式ってどんな感じなんだろうという期待とまたもや日本語圏から隔離された環境に置かれるという不安の半分半分でした。
基本的に、このようなパーティーは嫌いではないんです。むしろ好きなぐらいです。
しかし、外人はお酒を飲むとしゃべるのが急に早くなるので全然聞き取れなくなるんですよね。英語が・・・そんなことは言い訳は良いとして。

場所は、Sentosa島にあります「The Sentosa Resort & Spa」です。

Resort内の庭で式が始まり、ここは、日本人が教会であげる感じで事が進んでいきました。
「ふぅ~ん、日本人がするのと一緒なんだぁ」って感じです。
ただ、外なんでとにかく暑かった。

式も無事に終わり。いよいよ日本でいう披露宴です。
会場に移動したんですが、まだ、中には入れず外の待合場所で待つことに。
ビールと白ワインを飲むこと、約1時間・・・
すっかりいい気分になった頃にやっと会場に入ることが出来ました。

その会場を見て、ふと気がついたんです。

日本の披露宴では、一番前に新郎と新婦が座ってさらし者になりますよね。(ちょっと表現が悪いですね)しかし、そんな席なんてどこにも無いんです。
「なぜ???」
その代わりに、本来、新郎と新婦の席があろうと思われる場所には、広~ぉい空間が。
「なぜ???」
っと思いながら、席に座り、披露宴がスタートです。
スタートして直ぐに新婦と新婦の登場で会場は大盛り上がり!!この辺は、外国も日本も似たような感じですね。カメラのフラッシュがまぶしい。。。

しかし、新郎と新婦はどこに座るのか?そう思いながら、彼らを見ているとあっさりと会場の前方にある広場の近くに陣取っている親族のテーブルへ着席。
日本では、普通、親族は一番入り口側ですよね。この辺も文化の違いなのでしょうか・・・

新郎と新婦に入場の興奮も少し落ち着いたと思ったら、少しハイテンションは司会者の合図で、生バンドが演奏スタート!!
それと同時に続々とカップルがその広場へ。
そう踊りだしたんです。それも誰からも強制されたわけでもなく極自然に・・・

「映画と同じなんだね」ってぼそって言ってしまいました。。。そして、同時にその広場の意味を理解。

とりあえず、このWedding Party・・・ダンスタイムが多すぎる。少なくても4回は皆んな踊りまくっていました。

そんな日本では、あまりお見受けできない状況のパーティーも踊る時間があるために、時間はどんどん押していきます。気がついたら、夜の11時。

また、ここから日本と少し違う感じなのは、日本の披露宴は、時間は越えてしまっても、常識の範囲内の時間に終わる段取りですよね。だから、多少時間を押しても参加者は披露宴が終わるまで残っているもんじゃないですか。
違うんです。みんな11時過ぎたぐらいから、ぞろぞろと帰る人が。

会場の前方では、またまたダンスタイムなのに・・・
みんな踊りまくっているのに・・・

後で聞いて見たら、みんな自由な時間に帰るみたいです。本当かどうかは分かりませんが。

しかし、日本では味わう可能性があまり米国人の結婚式に参加でき、いろいろな意味で楽しかったです。料理もまぁまぁおいしくて、お酒も結構飲んだので、いい感じでした。

皆さんも外国に住んでいるので、外国人の結婚式に参加する機会も少なくないと思います。そんなときは、少し日本と違うところを探しながら参加すると更にそのパーティーを楽しめるのではないでしょうか。

ちなみに予断ですが、私はその後、日本人の友達と合流して4時過ぎまで飲んでいました・・・

投稿者:満田俊広(みつだ としひろ) ニックネーム(いも)日時:2009年06月23日 15:28

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメント

この記事に関するコメントを投稿

ページの先頭に戻る