2009年12月14日
Dinner and Dance Party
先日、私の勤める会社のAnnual Dinner and Danceが開催されました。
もちろん日本にいる際も似たようなPartyは開催されていたのですが、海外での参加は初めてす。
参加者は1000名を越しており、「World Fiesta」ということもあり、可能であれば自国の色が出る衣装を着るようなPartyでした。いろいろな国の人が働いているだけに衣装もいろいろですね。やはり中華系が多いせいかチャイナ服を着た女性がよく目立ちます。細い中国人がチャイナを着ると普段、あまり気にならないような人も綺麗に見えるのは気のせいですか?きっとスキー場で見る女性が綺麗に見えるのと同じ感じ・・・違うかな?怒られそうですね(笑

しかし、海外に来て何度も感じているのは、時間にルーズってこと!!
開催時間は18時。日本人の僕としては、ここは遅れる訳にはいかないと17時50分に現地入りです。
しかし、案の定、到着しているのは両手で数えられる人数ほど・・・(なんども言いますが、最終的に1000人以上の参加のPartyですよ(怒))。19時頃にぱらぱら集まりだした頃には、僕なんか結構、酔っ払ってましたよ(苦笑)。結局、スタートは21時・・・。まぁこんな感じには最近、慣れましたが・・・はははっ。
19時ごろから集まりだした人を見るとなにやら勘違いの人たちも・・・っていうか結構な人数が勘違いを!!各国のお家柄が出る衣装とあったはずが、なぜか仮装Party的に。自分が間違っていたのかって錯覚にもなりました。そりゃもういろいろと居ましたよ。インディアンチーム。ローマのグラディエーターチーム。なぜかメイドチーム。クレオパトラもいたよなぁ。

一番、ウケたのは、2mある男性(もちろん外人)が、ピンクのカツラをかぶり、顔は黒く目の周りだけ白く塗ってきてました。
本人に聞いたら「シブヤ、ヤマンバギャル」って言ってました。時代と情報が・・・日本のイメージって。。。
写真も撮りましたが、ここは載せないでおきます。(笑
Party自体はいろいろと趣向を凝らしたもので、ゲーム大会やステージでダンスとか歌とか・・・
その歌もどこかの歌手が来たのかと思うぐらいノリノリで歌っているから普通に聞いていたら、なんと社員だったんです。すごく場慣れした歌いっぷりでした。だって踊りつきだからね(笑
最後までは居れませんでしたが、Partyは25時まであったようです。
まぁ 日頃ストレスがたまる人が多いでしょうから、このぐらいは良いのでしょうね。って自分で納得しながら帰りました・・・
ちなみに、僕は日本から着物を取り寄せて着て行ったんですが、色合いが地味過ぎて全然、目立ちませんでした(汗。行くまでは目立つからやだなぁって言っていたんだけどね。はははっ
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2009年12月10日
Who is she?
しばらくBlogを書いていませんでしたが、気がつけば、あっという間に数ヶ月が経過しておりました。
今年もあっと?いう間に12月ですね。私事ですが、少しバタバタしておりBlogをさぼっておりました。言い訳ですが・・・
「Who is she?」「彼女は誰?」

2009年10月20日に私の家族に待望の女の子が生まれました。私自身は、日本で生ませるか迷ったのですが、妻は最初からそんな気は無かったらしく無事、シンガポールで出産!!
今回、立会いでの出産でしたが、その話は追々書きたいと思います。
ご存知でしたか?シンガポールで出産すると戸籍謄本とパスポートに出生地シンガポールって載るんですよ。残念なので、国籍は選ぶことは出来ません。まぁ選べてても日本なんですが・・・
既にシンガポールでの出産を経験されたことがある人はご存知と思いますが、生まれた後の手続きが結構大変でした。
なんせ生まれた日から42日間でVisaを取得しないといけないんです。
簡単にVisaの取得と言いますが、生まれたばかりなので戸籍にも載っていない訳ですからそこからスタートです。
ちょっと簡単な流れを書いて見ますね。
1)まず、出生した病院から出生証明書を受け取って、それを持って日本大使館へダッシュ!!
2)出生届けを提出すると大使館が日本での戸籍がある地域へ依頼してくれます。
3)だいたい3週間ぐらい(時期と地域によって大きく変動)すると戸籍に載るので、自分(たぶん日本にいる家族)で戸籍を取り寄せます。
4)戸籍を入手したら、今度は大使館でパスポートの作成!!これは、大体5日ぐらいで出来上がります。
5)パスポートが出来て一安心なんですが、その後、MOMへ(親がEPの場合は、EPSCでOK)にDependant Long Term Pass (LTP) を取得しに行きます。
ざっと書いたこの手続きを42日間の間にするわけですが、だいたいが無理。
なので、戸籍の掲載を依頼(生まれてから)して35日ぐらいたったら延長の依頼をする必要があります。
もっと詳しい流れは大使館でも教えていただけますので、そんなに心配はしなくて良いですよ。
今回の件で、結構、情報通(シンガポールでの出産に関しての)になった私でした・・・
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2009年08月07日
Newton Circusの悲劇
車をお持ちの方は、ご存知と思いますが、シンガポールの車事情はひどい。って思いませんか?
何が、ひどいって、運転が荒くて、道路を横断するのも命がけですよ(お子さんはしてはいけません)
以前、バスの運転の荒さについて書きましたが、普通の車も相当なものです。
私は、Newton Circusの近くに住んでいます。
ここを車で走ったことのある方は、ご存知と思いますが、こういうサークル上になっているところは、信号があって無いようなものですね。一応、あるにはあるんですが、時間によっては、信号が動いていないときがあるんです。
そんなときって、みんなどうしているかって、そりゃ、みんな野放し状態ですよ。
そんな状態なので、僕が来星して約1年で、既に4回も交通事故の現場を見ています。
通常の車だったら、「ふ~ん」って感じなんですが、昨日、とうとう5回目を目撃。
それが、可愛そうなことに、小さな(軽)自動車とバスの接触事故。
お陰で、Newton Circusは異常な大渋滞でした。

警察も来ていて、交通整理をしているけど、その警官も明らかにやる気が無い感じ。
バスの中には、何時になったら動くのか?って不安そうに乗っている乗客。それを横目に一生懸命写真を撮っていました(笑
Newton Circusだけでは無く、シンガポールでは、日本と違って譲り合うって感覚があまり無いのかもしれません。
車をお持ちで仕事などでもよく使われる方は、運転に十分に気をつけてくださいね。
ちなみに僕は、シンガポールでは運転しておりません。
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2009年07月08日
これでいいのか???
ちょっとびっくりした話。
つい先日の話ですが、外でご飯を食べて少しお酒も飲んだことからタクシーで帰ることにしたんです。
夜遅くになるとタクシーがなかなか捕まんないですよね。シンガポールって・・・
やっと通りのずっと先から青いランプのタクシーが・・・
「やっと捕まった~」と思って荷物を持ってタクシーが止まるのを待っていたんです。
そしたら、助手席に女の子が乗っていたんです。
あれって思って「ランプが青になってるけど・・・」って言ったら
タクシーの運転手、「OK!OK!乗れ」って言うんです。
既にタクシーを20分ぐらい待っていたから、まぁいいかぁ・・・「こっちにも相乗りみたいなのもあるんだ」って感じで乗ったんです。
行き先を伝え、タクシーが出発した直後から、運転手とその女の人、イチャイチャしだしたんです。
なんか中国語で話しているので内容を分からなかったんですが、恋人同士みたいな雰囲気。
不思議そうに後ろから見ていたら、その運転手がバックミラー越しにその視線に気づき、
「この女の子、中国人で僕の彼女なんだよね」って。
えぇ~って思ったのは、運転手は明らかに50歳前後のおじさん(超油ぎっしゅな感じ)で女の人は若いのか若くないのか分からないけど明らかに商売風な感じなんです。
おっちゃん、だまされてるでぇ~って思いながらも、「へぇ~ いいねぇ~」って相槌を。。。
そのイチャイチャ振りを見せつけられながら、事故だけは起こすなよと願いつつ、家に到着。
10ドル払ってお釣りをもらったんだけど、その10ドルは女の子の財布の中へ。
これでいいのかぁ、シンガポールのタクシー!!というよりもそのおっちゃん!!
日本では有り得ない。信じられない光景を見てしまった瞬間でした・・・
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2009年06月28日
Prawn Fishing!!
最近、めっきりとブログを書くのがおろそかになっておりますね。反省しております。
私の最新ニュース。
本日、Prawn Fishing(エビ釣り)に行ってきました。
前から、うわさは聞いていたのですが、なかなかチャレンジする機会がなかったので、この日曜は、ここに行くって前から決めてから行きました。

場所は・・・
「Jurong Hill Prawn Fishing & Beer Garden」
ジュロンのバードパークのすぐ隣です。まだ、出来て間がないので(たしか昨年の11月)タクシーの運転手ももしかしたらピンと来ないかも知れない。その時は、バードパークの隣って言ったらわかるかも知れませんね。
値段は、大人、子供とも値段はいっしょで1時間が一人15ドル、2時間で25ドル、3時間で30ドルでした。
うわさに聞いていた話では、結構難しいって話でしたのでとりあえず1時間だけお試しで・・・ってことでスタートです。

大きないけすが4つあり(実際は3つだけが稼働)、その水の底にエビらしき姿が・・・
本当に釣れるのぉ~って感じでえさをつけて入れてみたんです。
そしたら、意外にも、いれて3分もしないうちにHit!! 結構、大きなエビが釣れたんです。
もしかして「俺って天才???」って思った矢先。その2分後に、わが息子もHit!! そして妻も・・・ 意外と釣れるもんですね(笑

結局、楽しくて1時間延長。全員合わせて11匹を釣り上げました。多いのか少ないのか・・・
でも、十分に楽しめましたよ。だってあっという間の2時間でしたから。

そのあと、そのエビをどうしたかって? そりゃ食べるでしょ。
そこに隣接している無料のBBQピットで焼いて食べましたよ。ちゃんと塩もくれるんで美味しくいただきました。
魚釣りはしたことがあるかもしれませんが、エビ釣りはなかなかできませんよね。昔、田舎でザリガニをするめで釣った記憶はありますが(笑
でも、意外や意外、楽しめますので是非、バードパークのついででも良いので行ってみたらよいですよ。
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2009年06月23日
Wedding Party!!
先日、私の同僚が結婚しました。
彼は、見た目もしゃべりもThe 外国人って感じです。私基準ですが。
そう、彼は米国人なんです。今回、中国系の女性と結婚することになりそのWedding Partyに招かれて参加してきました。
日本での披露宴には、何回も参加したことがありましたが、米国人の結婚式ってどんな感じなんだろうという期待とまたもや日本語圏から隔離された環境に置かれるという不安の半分半分でした。
基本的に、このようなパーティーは嫌いではないんです。むしろ好きなぐらいです。
しかし、外人はお酒を飲むとしゃべるのが急に早くなるので全然聞き取れなくなるんですよね。英語が・・・そんなことは言い訳は良いとして。
場所は、Sentosa島にあります「The Sentosa Resort & Spa」です。
Resort内の庭で式が始まり、ここは、日本人が教会であげる感じで事が進んでいきました。
「ふぅ~ん、日本人がするのと一緒なんだぁ」って感じです。
ただ、外なんでとにかく暑かった。
式も無事に終わり。いよいよ日本でいう披露宴です。
会場に移動したんですが、まだ、中には入れず外の待合場所で待つことに。
ビールと白ワインを飲むこと、約1時間・・・
すっかりいい気分になった頃にやっと会場に入ることが出来ました。
その会場を見て、ふと気がついたんです。
日本の披露宴では、一番前に新郎と新婦が座ってさらし者になりますよね。(ちょっと表現が悪いですね)しかし、そんな席なんてどこにも無いんです。
「なぜ???」
その代わりに、本来、新郎と新婦の席があろうと思われる場所には、広~ぉい空間が。
「なぜ???」
っと思いながら、席に座り、披露宴がスタートです。
スタートして直ぐに新婦と新婦の登場で会場は大盛り上がり!!この辺は、外国も日本も似たような感じですね。カメラのフラッシュがまぶしい。。。
しかし、新郎と新婦はどこに座るのか?そう思いながら、彼らを見ているとあっさりと会場の前方にある広場の近くに陣取っている親族のテーブルへ着席。
日本では、普通、親族は一番入り口側ですよね。この辺も文化の違いなのでしょうか・・・
新郎と新婦に入場の興奮も少し落ち着いたと思ったら、少しハイテンションは司会者の合図で、生バンドが演奏スタート!!
それと同時に続々とカップルがその広場へ。
そう踊りだしたんです。それも誰からも強制されたわけでもなく極自然に・・・
「映画と同じなんだね」ってぼそって言ってしまいました。。。そして、同時にその広場の意味を理解。
とりあえず、このWedding Party・・・ダンスタイムが多すぎる。少なくても4回は皆んな踊りまくっていました。
そんな日本では、あまりお見受けできない状況のパーティーも踊る時間があるために、時間はどんどん押していきます。気がついたら、夜の11時。
また、ここから日本と少し違う感じなのは、日本の披露宴は、時間は越えてしまっても、常識の範囲内の時間に終わる段取りですよね。だから、多少時間を押しても参加者は披露宴が終わるまで残っているもんじゃないですか。
違うんです。みんな11時過ぎたぐらいから、ぞろぞろと帰る人が。
会場の前方では、またまたダンスタイムなのに・・・
みんな踊りまくっているのに・・・
後で聞いて見たら、みんな自由な時間に帰るみたいです。本当かどうかは分かりませんが。
しかし、日本では味わう可能性があまり米国人の結婚式に参加でき、いろいろな意味で楽しかったです。料理もまぁまぁおいしくて、お酒も結構飲んだので、いい感じでした。
皆さんも外国に住んでいるので、外国人の結婚式に参加する機会も少なくないと思います。そんなときは、少し日本と違うところを探しながら参加すると更にそのパーティーを楽しめるのではないでしょうか。
ちなみに予断ですが、私はその後、日本人の友達と合流して4時過ぎまで飲んでいました・・・
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2009年06月15日
ニックネームといえば・・・
以前に、私の今のニックネームが「いも」という話を書きました。
ある方の昔のニックネームの話を聞いた(読んだ)とき、ふとっ思い出したんです。
僕の今までのあだ名(ニックネーム)って・・・
僕の小学低学年のときですから、約30年前ぐらいになります。
「みっちゃん、みちみち、○ンコ、たれて~♪、紙がないから手で・・・」って歌、流行りませんでしたか?
あれ、鹿児島だけ???
その当時、そんなお下品な歌が流行ってまして、あだ名ではないのですが、よく登下校で後ろから歌われたものです。(涙)
たまに「お~い、みっちゃん、みちみち」って呼ばれた記憶が・・・
それが、落ち着いた頃(たしか、小学3年生ぐらい)についたあだ名は。。。
「マーボー豆腐」
何度も言いますが、「マーボー豆腐」ですよ。理由は、僕の大好物だったから、給食で5杯おかわりしたのがきっかけでした。 食いすぎ? それが、今の体の基盤ですかねぇ。。。
その後は、これっていうインパクトのあるあだ名をつけてもらっていなかったんですが、次の改名時期は、僕が18歳の時です。プロフィールにもあるように某証券会社に入社。右も左も分からない未成年達が研修所に集められ毎夜集まって話したことは、あだ名のつけ合いでした。
最初の方は、良いですよ。名前や雰囲気からつけて貰えてましたからね。
でも、中盤に差し掛かると、みんな飽きてくるんですよ。眠いし・・・
可愛そうに、見た目から「バッタ」「イナゴ」やチャウチャウ犬に似ているからって「チャウ」とか。もう適当ですよね。
残念ながら、僕は、最初でもなく、疲れ始めの中盤でもなかったんです。
終盤は、出身地の名産ですよ。ひどいと思いませんか?
結局、僕は鹿児島出身ということから・・・
「大根(だいこん)」・・・
「桜島だいこん」からですってありがたいやら悲しいやらですよ。
以来、約16年、今でも仲の良い同期(友人)は、いまだに僕のことを「だいこん」って呼んでくれます。
さて、シンガポールに渡り、付いたあだ名は「いも」です。
これも鹿児島の名産?の焼酎からです。
「マーボー豆腐」
「大根」
「いも」
なんか、食べ物ばかりですね(苦笑)
でも、皆さんからつけてもらった今までのあだ名は良い思い出です。
シンガポールでは、私と友人を繋ぐ架け橋のひとつになっていることは間違いないです。
だって、未だに僕の本名を知らない人もいるんですから。
これからも大事にしていきたいですね。
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2009年06月10日
NATIONAL ORCHID GARDEN
先日、Botanic Gardensにあります「NATIONAL ORCHID GARDEN」に行って来ました。

「ORCHID」は、ご存知の通り、「蘭」のことなんですが、Botanic Gardensの一角に蘭の花だけが栽培されているところがあるんです。
Botanic Gardensには、以前にも行った事があるのですが、その時には「NATIONAL ORCHID GARDEN」があるなんて知らなかったので今回は、主な目的をそこに定めて行って来ました。
入場料は、たしか大人が5ドルで、子供が何歳までかは忘れましたが無料でした。
柄にもなく花を見るのは嫌いではないので、いろいろな蘭の花を見ることができて結構、満足でしたよ。


しかし、さすがは熱帯のシンガポール。GARDENの中は特に湿気が多く、そんなに汗をかく人ではない私もTシャツがびっしょり。蒸暑さで一気に食欲も無くなりました。私には、ダイエット出来て花も観賞できるから一石二鳥です(笑)
日本にも蘭園はありますが、個人的に、ここのNATIONAL ORCHID GARDENはいろいろな蘭を見ることが出来て満足でした。ダイエットにも良いですしね(笑)
Botanic Gardensは、行った事がある人はご存知のように、結構な広さがあり、ジョギングをしている人や犬の散歩をしている人などいろいろな人がそれぞれの楽しみで過ごせる公園です。子供とボール遊びをするにも十分な広場もありますし、芝生の場所も多いので親子でも楽しめるのではないのでしょうか。
皆さんも是非、一度、公園へ遊びに行ってみて下さい。そして興味がある方は是非、NATIONAL ORCHID GARDENにもお立ち寄りください。
ダイエットは別として花を見ることはいいことだと思いますよ。
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2009年06月09日
カレーのかほり・・・ 日本のかほり?
気がつけば、3日も更新しておりませんでしたので、慌てて書いております。
皆さんは、通勤の時に、これは日本ではあり得ないでしょってことありませんか?
今から書くことは、私が来星した当初に特に遭遇した状況について書きたいと思います。
私は、通勤でMRTかバスを使用しているのですが、その時は大体、音楽を聞いて目を瞑っていることが多いんです。特に来星した当初は、MRTやバスに一人で乗るのにドキドキしたものです。 結構、ビビリなので(笑)
音楽を聴いていると、どこからかカレーの匂いがすることってありませんか?そう、あるんです。そんな時って目を開けて周りを見るとインド人の方々に囲まれているんですよね。。。なぜか?
やはり、主な食文化によって違うんでしょうね。
そして、そんなとき、他の国の人には、日本人ってどんな匂いがしているのだろうって思うんです。
「米(こめ)」? 「味噌(みそ)」? 「納豆(なっとう)」?・・・
どれも違うよなぁって思いながら、ボォーっと乗っているんですよ。毎回・・・
でも、そんな疑問って直ぐに忘れてしまうんですけどね。
日本にいるときは、そんな疑問なんか実際には感じなかったんですが、さすがは国際色豊かなシンガポールだけあって、日本じゃ考えない疑問も出てきますよね。
これからも日本では、味わえない感覚や嗅覚などシンガポールライフを満喫したいですね。
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2009年06月05日
エスカレーターの恐怖
先日は、「郵便局との戦い」3部作にお付き合いいただきありがとうございました。
来星してきて直ぐにオーチャードやいろいろな地域にあるショッピングモールを探索しました。その時、なんとなく日本とは違う違和感があったんです。
皆さんは、シンガポールのエスカレーターの造りというか配置に恐怖を感じたことはありませんか?
私の日本でのエスカレーターのイメージは、上りと下りが対になっていて、その左右は壁で囲まれているイメージがあったんです。
しかし、シンガポールのエスカレーターは吹き抜けの中に上りのみ(下りのみ)のエスカレーターがあり、その左右には空間があるので、ちょっと下を覗いたりすると下に落ちそうな感覚になります。 高所があまり得意ではない私には、あまりよろしくありません。
あと、検証したわけではありませんが、手すりも少し日本より低いような気がします。
日本の配置や造りにも他の危険性はあるのでしょうが、シンガポールほどエスカレーターに乗って身震いする経験はあまり覚えがありません。
全てのエスカレーターがそうであるとはいえませんが、そのようなエスカレーターが多いように感じます。
小学生以下などの子供は気をつけなければなりませんが、普段、仕事などでお疲れの時や酔っ払っている時は、大人でも気をつけないといけませんね。
今回、お酒の場で記憶が飛んでしまう事が多々ある私に戒めのつもりで書き込みしました(笑)
皆さんもお気をつけて。
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