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東京・深川デザイナーブログ

今ご覧のサイトを作った張本人です。普段は東京で暮らし、東京の仕事をしています。なるべくシンガポールに、行くことにします。

2009年06月26日

ひと段落

ゴールデンウィーク前から続いていた怒濤のスケジュールが、途中、ウソのひと段落や、中途半端な待ち時間を挟みつつ、ようやく、本当にひと段落つきました。
予約は数件入ってるのですが、次に予定されてるのが「打ち合わせができる状況になったら、連絡するね」「へ〜い」ですから、とにかく今週は無いわ。
他に入ってるのも「7月末オープン希望」だったり「9月末」だったり「未定だけど、とりあえず頼むから」みたいなのだったり。ユルユルです。今のところ。

だから、今日はダレてたな〜。昼に振り込みに行って、ついでに本を買って帰ってきて、飯食って読み始めたら、いつの間にか寝てた。
起きたら暗かった。電話の音で起きたんだけど、留守電入ってなかった。ま、いいや。


京極夏彦のブ厚いヤツ買ってきたから、読み応えあるな。それと、グーグルとアマゾンのビジネスモデルがどうやらこうやらって、どっかの新書も買ってきた。こっちはたぶん、2時間読了コースだな。どっかで読もう。
他にも、サーバー構築の入門書やら、オライリーのちょっと技術的なヤツやらも買ってるから、片っ端から読んでいこう。アマゾンからまだ届いてないヤツもある気がするな。何だっけな? ま、いいか、届いたら分かる。


そんなことよりね〜、本棚が溢れてるんですよ。いろんなところを本が浸食していってる。
ここに越してきたときに、寝室の壁一面を文庫用の本棚にしたんですよ。作り付けで。
そのときすでに納まりませんでしたからね…。
技術書とか、デザイン関係の資料は仕事部屋に置くようにしてたんですが、これも、仕事部屋がガシャガシャしてダメ。
ただでさえ、パソコンやらなんやかんやでコードだらけになってますからね。
「要らないんだったら、捨てりゃいいんだよね〜」などと言われますが、なんかね、捨て無精なんですよ。より分けるのがメンドくさいってももあるし「形あるもんだしな〜」って未練もあります。
文庫本なんて、ほら、ヤツら卑怯ですからね、古いヤツが装丁変えて、帯付いて平で置いてあったりするじゃないですか。それとか、版元が変わって〈完全版〉みたいになって出てきたり。買っちゃうんですよね〜、うっかり。
何ページか読んで「あれ? この話、知ってるぞ」と。そんなのも、捨てずに置いてあります。


いつ頃までかな。昔。相当昔は、いちいち蔵書印押して、ノートで目録作ってたりしたんですけどね。ていうか、大学のときに「やれ、つか、今持ってるので作って出せ」って言われて初めて「あぁ、こりゃいいかもな」ってうかつにも思っちゃったんですよね。
あの頃は「硬い本のが偉い」って思ってて、ハードカバーの本ばっかり買ってました。
それが、いつしか、文庫しか買わなくなったら、まぁ、増える増える。もう、面倒なんか見られません。こないだ、フと蔵書印見たら、カリカリになってた。
これも、ま、いいか、今時、そんなことしてる人いない、っていうか、ブックオフに出せなくなるっつうんですよね。出したことないけど。


そうだ。こないだ、Gパンが裂けるっていう生まれて初めての経験をしましてね。
痩せよ。そして、このヒマな間になんかシャツとかズボンとかまとめ買いしに行こう。

投稿者:AsiaX日時:2009年06月26日 01:26

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コメント

オライリー本まで行きましたかー!
技術者ですね、完全に。
デザインもテクニカルもできれば無敵ですね。

投稿者 石橋 : 2009年06月26日 21:34

前からちょいちょいオライリーの本は買ってるんですよ。CSSとか、JavaScript、ActionScript、Perl等々。
実務で使い物になってるのはCSSくらいかな。
これは常用しますからね。

投稿者 國光哲也 : 2009年06月27日 00:58

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