2010年03月01日
アジアエックス162号
本日はアジアエックス162号の発行日です。

今号の注目トピックは、センターページ特集の『シンガポールで賢くクルマに乗るために』。
シンガポールで15年以上自動車販売・修理などに携わり、当地の事情にも精通した車のエキスパートであるJUN TAIYOさんが、シンガポールの車の制度や取得方法についてわかりやすく解説してくださっています。
この記事は、JUN TAIYOさんの記事広告です。と、以前知人との会話で「記事広告」という単語を出した時に、「要するに提灯記事ってこと?」という返しを受けてガックリ、ということがあったので、ここで少し解説。と言っても、あくまでも「アジアエックスの場合」、と捉えてくださいね。なんせ、他の媒体を経験したことがないので、ここからお話しすることにどこまで普遍性があるのかまではよくわからないので。
アジアエックスで言う「記事広告」は、スポンサーの方々が持つプロの視点から読者の皆さんに広く役に立つ情報を提供していただいて記事にする、というものです。スポンサーさんが持つサービスや商品について、スポンサーさん自身がお客さんひとりひとりとじっくり話して説明できる時間がお互いにあればそれが一番良いのでしょうが、実際には難しいもの。だから、これってこういうことなんですよ、これはこんなトコが良いんですよ、コイツはこんな使い方ができるんですよ、便利でしょ、とスポンサーさんが本来であればお客さんひとりひとりに対して説明されたい内容を、アジアエックスの紙面を使って読者の皆さんに伝えてください、というものなのです。情報のまとめ役であるライターは、ほとんどの場合スポンサーさんの業界や業務、サービス内容については素人。敢えて素人の視点を入れることで、わかりづらい専門用語の羅列ではない、より多くの人にわかりやすい形にできる、と考えています。
そういう訳で、記事の文章にアジアエックスの主観が入ることはほとんどありません。じゃあアジアエックスは何するの?というと、頂いた情報をこうまとめたら読みやすいんじゃないか、この情報はこういう形で出したら理解しやすいんじゃないか、ここはこういう情報があると良いのでは、とスポンサーさんにご提案しながら、逆にスポンサーさんからも、ここにこれを入れたほうがわかりやすいでしょう、ここはこういう誤解を招く可能性があるのでこう言った方が良いですね、といったアドバイスを頂くというやり取りを繰り返して記事を書き、紙面を作っていきます。記事広告がどんなものか、少しわかりやすくなったでしょうか?
ということを踏まえて、アジアエックス162号を見かけられましたら是非お手にとってご覧くださいませ。





