2010年02月01日
アジアエックス161号
本日はアジアエックス161号の発行日です。

今号の注目は、ヤマト運輸シンガポールのマネージングダイレクター、戸田直樹氏へのトップインタビュー。これまで米国など世界各国で地元の輸送会社との提携といった形で日本国内から海外への発送サービスは提供されていましたが、日本の宅配便サービスのスタイルが、いよいよ海外で展開されます。サービス開始から約1ヵ月、『TA-Q-BIN』が目指すものを、トップの視点から語ってくださっています。
先日、弊社オフィスにも早速TA-Q-BINのセールスドライバーの方が登場、あるPR会社からの資料を届けてくださったのですが、「こんにちは~、宅急便です」と颯爽と入って来られて、あー、ハイハイ、お待ちくださいね、と振り返りながら対応しようとして、はたと、あれ?ここ、シンガポールだよね・・・?とビックリ。ローカルのドライバーさんなので、もちろんそこから先のやり取りは英語でしたが、弊社の社名から日系企業であることを察して日本語であいさつされたのであればお見事。荷物の受け渡しも丁寧で、日本と同じサービスがローカルスタッフにしっかり浸透していることに素直に感動しました。
なぜローカルのセールスドライバーが数ヵ月のトレーニングで日本式のサービスをしっかり習得して実践できるようになったのか、そのあたりも戸田氏が語っています。ぜひご覧ください。
日時:2010年02月01日 12:13





