2008年09月01日
ビジネス英会話 裏の裏
クラス体験当日、今回レベルチェックを担当していただいたのは、オーストラリア出身Jacinta先生。
久しぶりに綺麗な英語に感動!! とても聞きやすい!
シンガポールではシングリッシュという英語といろいろな言語が混ざった言葉が良く使われていて、未だに理解できないときがあります。このシングリッシュは、実際には文法など正しく使われていないことが多いのだそうです。ただ、早口な方が多く、勢いもあるので、正しいのだと思っていました。これで少し安心。
正しい英語の会話を身につけるには、このクラスはとても効果的です。レベルチェックがあり、初心者はもちろんのこと、上級者には用意されているテキストだけではなく、実際行われるプレゼンの内容を持参し、それがその日のクラスのトピックとなることもよくあるそうです。一人一人にあったスケジュールを組み、レッスンを行っていただけるのもビジネスピープルにはうれしい特徴。
私も普段何気に発している言葉の中で、不必要な助詞や助動詞をつけてしまうことがあり、普段は誰にも指摘をされないので、そのままですが、こちらのクラスに参加して、改めてハッと気づかされる場面がありました。
実際は緊張で汗びっしょりでしたが、先生が細かなところまで、よーく聞いていてくださります。
長い文章では、どこに一呼吸を置いて、発音するか、などもアドバイスいただきました。
私は特に棒読みになることが多いので、これは貴重なポイントです。
40分という初回体験レッスンですが、非常に役立つアドバイスが盛りだくさんです。
このレッスンを続けてゆくと正しい英語を話す自信がついてくると思います。
先生も「決して、早く話せることが、正しい英語ではなく、ゆっくりでもきちんとした英語を話されたほうが、説得力のある会話ができると思いますよ」とおっしゃっていました。
プロフェッショナルな世界では、シンガポールであっても、どこの国であっても、「相手が理解してくれるから」、というのは通用しない厳しさがあると思います。おそらく、最初は表向き笑顔で接してくれるかもしれませんが、影で「あの人、何を言っているのかわからない。」と思われてしまうことのないように再度英語を見つめなおす良い機会となりました。
何が間違っているのかを、「知る」、これは普段の生活ではなかなかできないことです。
英会話を50%理解で、満足するのではなく、できるだけ100%に近づくように。

