Sharp-Roxy Sales (S)は、12月19日、シンガポール市場に新たに投入する業務用液晶インフォメーションディスプレイを発表、サンテックシンガポール国際会議場にて地元報道機関向けに披露しました。
今回発表されたのは、フルスペックハイビジョン液晶パネル(水平1,920 x 垂直1,080画素)を採用した46V型インフォメーションディスプレイPN-465Eと、52V型のPN-525E、65V型のPN-G655E/RE。
インフォメーションディスプレイは、公共施設や金融機関、病院、デパート、ショップなどでの案内や広告、宣伝などの用途で需要が急拡大しています。今回発表されたモデルは、縦置き/横置きのどちらでも設置でき、ポスタータイプの縦表示も可能。前面キャビネットを取り外して壁面へ埋め込めば場所も取らず、内装の一部として演出することもできます。さらに、24時間営業店舗や公共交通機関、コントロールルームなどでの連続使用にも対応できるほど耐久性に優れているのも特徴のひとつです。
情報をリアルタイムに伝えられるだけでなく、2画面表示機能や、1つの画面を拡大して4つのディスプレイに表示させるマルチモニター機能などを使った、より効果的な演出も可能。
インフォメーションディスプレイに関するお問合せは、SHARP-ROXY SALES (SINGAPORE) PTE LTDまでどうぞ。
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