シンガポールでのビジネス展開をジャパニーズ・デスクがサポートします!
シンガポールでビジネスを展開するには、会社を設立、あるいは駐在員事務所、支店など、いくつかの形式がある。そのいずれが自分達のビジネスにとって最適かを判断する上で、シンガポールの法律や税制に精通した専門家によるコンサルティングが受けられるのは心強いもの。一部の国々では企業の設立は法律事務所のみが手続きを行えるが、シンガポールではFMGコーポレートサービス(以下FMG)のようなコーポレート・サービスファーム経由でも可能だ。
FMGは、20年以上の歴史を持つコーポレート・セクレタリアルおよびビジネス・コンサルティングの会社。これまでにも日本企業を含め外国企業のシンガポールでのビジネスを支援してきた。最近ジャパニーズ・デスクが設置され、日本人顧客には担当の山本晃世氏が日本語で対応している。同社内の専門コンサルタントへの橋渡しだけでなく、必要に応じて会議などでのコミュニケーションのサポートにも対応。法務関連や税関連の専門知識を要することでも、日本語でしっかり内容を確認しながら進めることができるのはやはり安心だ。
FMGは、Chio Lim Stone Forest(チョーリム・ストーンフォレスト、以下CLSF)と提携しており、CLSFグループ内の各企業が専門とする監査、税制、GSTレポート、SOX法、M&Aアドバイザリーなどの領域に関しても、ジャパニーズ・デスク経由で専門家にスムースにコンタクトできる。
FMGでは、各種ビザの申請代行や、市場参入のためのアドバイス、法令遵守に関すること、会社の公的文書受発信および保管に関すること、アウトソーシーングサービスなど、会社経営に必要な各種業務のサポートにも対応する。数々の実績と高い能力を誇り、幅広いネットワークを持つローカル企業とのつながりがもたらすメリットの大きさは、海外での事業展開を経験した人の多くが知るところ。シンガポールでの事業展開に関する疑問や悩みがあれば、一度ジャパニーズ・デスクで相談してみては。
文= AsiaX編集部
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