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企業紹介TELIgraph Business Systems Pte Ltd

IPで内線電話もワイヤレス電話もリーズナブルに
―パナソニックのIP-PBX、TDAシリーズ―

TELIgraph Business Systems Pte Ltd

PBXは一般の電話ユーザにとってはあまりなじみがないかもしれません。また、PBXといわれてすぐおわかりになる方には「高いシステム」というイメージがあるかもしれません。そんな「高い」イメージを覆し、最近注目されているのがIP-PBX。IPネットワーク上に構築されたIP電話網で、内線・外線の接続をコントロールするPBXの機能を備えたものです。パナソニックのTDAシリーズなら、IP-PBXがリーズナブルな価格で導入できます。

IPネットワーク利用でリーズナブル、遠隔地とも内線通話が可能に

従来のPBXの場合、音声通信用の回線(電話回線)とデータをやり取りする回線(IPネットワーク)が別々に必要ですが、IP-PBXならデータ用の既存の回線の活用が可能。回線を統合できて運用・管理コストの削減にもつながります。また、VPNなどで同じネットワークに繋がっている拠点で同様のIP-PBXを導入すれば、離れた拠点とも内線網をリーズナブルに構築できます。日本や周辺諸国の拠点とのコミュニケーションもよりスムースに。

ワイヤレスで移動しながらの通話も可能、機動力アップ

オプションのデジタルシステムコードレス電話機KX-TCAシリーズを使えば、自席から離れた場所でも通話が可能。社内を歩いて移動しながら電話をかけることもできます。更に、海外の拠点へ出張する際、自分のコードレス電話機を持って行って、出張先の内線番号を電話機に設定して使うこともできます。場所を移動しても、社内のコミュニケーションは通常と変わらないスタイルでスムース。

台数追加も手軽にできて、企業の成長にも柔軟に対応

パナソニックのTDAシリーズは、内線電話が数十台程度の小さなオフィス向けから大規模向けまで様々なモデルが揃っているので、規模にあわせて選べます。また、導入後の規模拡大・増設にも対応可能。ビルディングブロック型キャビネットで増設が容易なKX-TDA600/620は、1台でも内線電話を160台まで設置できますが、同じモデルを最大4台まで増設可能、内線電話を最大960台まで増やすことができます。ビジネスの拡大にあわせて柔軟な対応が可能です。

パナソニックのIP-PBXについて、さらに詳しい内容はTELIgraph Business Systemsの担当ユジン(Eugin)氏へ日本語でお問合せを。

この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.131(2008年10月06日発行)」に掲載されたものです。

文= AsiaX編集部

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