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企業紹介Japan Green Clinic Pte Ltd

ジャパン グリーン クリニック 25年のあゆみ

ジャパン グリーン クリニックシンガポール初の日系医療クリニックとして1983年に開院した「ジャパン グリーン クリニック」は2008年6月で25周年を迎えました。岡山にある倉敷成人病センターを母体とし、医師、看護師、検査技師など医療スタッフの多くが日本人。日本と変わらない先進医療を日本語で安心して受けられるクリニックとして、シンガポール在住者をサポートし続けています。


一般外来を担当する医師は内科、外科、小児科、耳鼻咽喉科などを専門とする医師。婦人科医師の診察も受けられるほか、併設の「JGH デンタル クリニック」では歯科診療を受けることができます。


昨年11月には理学療法室を新設。日本人理学療法士による診療が開始されました。ケガからのリハビリのほか、腰痛などの慢性的な痛みを抱える方はぜひご相談ください。また、デジタルX線が今年から導入され、X線検査の結果がよりスピーディにかつ詳しく得られるようになりました。


現在「ジャパン グリーン クリニック」には、日本人医師5名のほか、日本語が話せる医師が2名在籍。看護師、理学療法士、放射線技師、検査技師などの日本人医療スタッフも十数名います。さらに、「JGH デンタル クリニック」には日本人歯科医師2名、日本人歯科技工士が1名在籍。周辺各国から健康診断などで訪れる方もいて、シンガポールだけでなく東南アジア在住の日本人の方々にとっても中心的な医療施設としての役割を担っています。


ロンドンの「ジャパン グリーン メディカル センター」、上海の「上海グリーン クリニック」「上海グリーン クリニック-デンタル」とともに、「ジャパン グリーン クリニック」は海外で暮らす日本人の方々の健康をこれからも支え続けます。ジャパン グリーン クリニック

この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.124(2008年06月16日発行)」に掲載されたものです。

文= AsiaX編集部

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