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2018年11月1日

グリーンを飾って帰宅が楽しみになる部屋に「グリーンハンティング・クルーズ」

ウィークデーは忙しく働いているだけに、自宅はゆっくりとくつろげる空間に整えパワーチャージを。いつもの部屋にグリーンをプラスして、リフレッシュしませんか?「グリーン&クリーン」を政策に掲げるシンガポールにはガーデンセンターが数多くあります。観葉植物やリーズナブルな切り花、料理に加えることができるハーブなど、日々を豊かにしてくれる植物を探してきました。

 

まずはガーデンセンターが立ち並ぶトムソンロードへ


 
一軒目の「FUN’s florist nursery(551 Thomson Road)」(バスストップ「aft Andrew Rd」(51051)は、バスを降りてすぐの場所にあり、アクセスが便利。いくつかお店が連なっているので、ゆっくり歩きながらショッピングを楽しめます。

 

 

最初のお店「FUN’s florist nursery」は、1975年創業。小さな花からガーデンファーニチャーまでを扱うお店で、すぐに部屋に飾ることのできる観葉植物が充実しています。シンガポールの住環境において深い関わりのある「風水」的な視点では、観葉植物は“部屋の邪気を払う”と言われています。

 

 

生命力が強く、初心者にも育てやすいアイビー。シンガポールでは緑化のためにマンションの壁面に這わせる目的で使われることも多い植物です。急速にのびるツタ科のアイビーは「成長が早い」という点から、部屋に置くと仕事運や金運が上がる植物だと言われています。

 

 

万能薬として昔から大事にされてきたアロエは、化粧水が作れたり、日焼けのケアに用いたりといった美容効果も。葉に切れ目を入れてからネットに入れ、お風呂に浮かべるとお肌がしっとりするアロエバスが楽しめます。

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