シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXビジネスTOP店の味が、店の外でも楽しめる 『鰻満 Man Man 蒸し蒸し弁...

新商品紹介

2017年11月1日

店の味が、店の外でも楽しめる 『鰻満 Man Man 蒸し蒸し弁当箱』

web327_S_1703962英語化された日本語の1つに「bento」がある。日本人の間で「弁当」という言葉が使われ出したのは、安土桃山時代だったと言われる。というのも1597年に刊行された辞典「易林本節用集」に「弁当」が記載されているのだ。不可避のデメリットとして「冷めている」が挙げられたが、この問題も、1980年代後半には加熱式容器が登場し、クリアになった。今回紹介するのは、この加熱式容器のシンガポール上陸についてである。

 

●使うのは水だけ。美味しい鰻丼を再現 
美味しい鰻がほどよい値段で食べられることから、連日行列を成す「鰻満 Man Man」が、水を使って加熱できる弁当箱を採用した「蒸し蒸し弁当箱」を発売(上鰻丼のみS$36.40)。表面がカリッと、中がフワッとした鰻と、ふっくらとした米が魅力の店の味が、いつでもどこでも再現される。

 

●シンガポールのテイクアウェイ発展の第一歩に!
温め方は簡単で、温め用トレイからフードコンテナ部分をいったん外し、発熱剤を取り出し、トレイに敷いてからその上にコンテナを戻す。端の挿入口から水を入れ、蓋をして5〜10分待つだけ。中で蒸気が発生し、ほかほか弁当のでき上がり。当地のテイクアウェイ業界が騒然としそうだ。

 

新製品説明:TEPPEI PTE. LTD. Director 山下 哲平さん
更に詳しい情報はこちらから
鰻満 Man Man 1号店 Tel: 6222-0678
鰻満 Man Man Duo 2号店 Tel: 6702-1500

この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.327(2017年11月1日発行)」に掲載されたものです。

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