シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXビジネスTOP中判ミラーレスデジタルカメラ『GFX 50S』

新商品紹介

2017年3月6日

中判ミラーレスデジタルカメラ『GFX 50S』

有効画素数5140万、高い解像度と機動性を両立

319web_GFX_50S_LeftObl+EVF+GF63mm富士フィルムが今年2月にシンガポールで販売を開始した中判ミラーレスデジタルカメラ「GFX50S」。中判カメラの画質の良さと、軽量化による取り回しの良さを兼ね備えており、ポートレートから風景写真まで幅広く対応できる。

 

●重量740グラム、取り回しに優れる
有効画素数は5140万と、一般的なデジタル一眼レフカメラを遥かにしのぐ。また従来、デジタル中判カメラというと大型のイメージがあったが、この機種は740グラムという軽量化を実現した。防塵・防滴性にも優れ、屋外の使用にも適している。

 

●新開発のレンズも展開
新開発のマウントを採用、さらにこの機種のために開発されたレンズもリリースした。標準単焦点レンズ「GF63mmF2.8 Ra WR」(35mm判換算で50mm)のほか、広角、中望遠マクロレンズを展開しており、撮影目的に応じて使い分けることができる。

 

VOICE FROM STAFF
コンパクトで誰にでも使える中判カメラを作りたいという思いから、この製品は生まれました。カメラやセンサー、レンズなど、全てこの機種のために新しく開発したものです。クオリティの高さをぜひ体験してほしいと思います。
富士フィルム株式会社 光学・電子映像事業部 営業グループマネージャー 大石誠さん

更に詳しい情報はこちらからhttp://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/gfx/fujifilm_gfx_50s

この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX Vol.319(2017年3月6日発行)」に掲載されたものです。

おすすめ・関連記事

シンガポールのビジネス情報サイト AsiaXビジネスTOP中判ミラーレスデジタルカメラ『GFX 50S』