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新商品紹介

2016年10月5日

レーザープロジェクター『EB-L1000』

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レーザー光源の採用で2万時間の使用が可能に

オフィスでのプレゼンテーションだけでなく、教育や商業分野などでもプロジェクターの需要が伸びている。こうした中、エプソンは8月にシンガポールでプロジェクター「EB-L1000」をリリースした。照明に3LCDランプを使用する従来型とは違い、同社として初めてレーザー光源を使っているのが特徴。これにより耐用時間を大幅に伸ばすことが可能になった。また同シリーズには、複数台で使う際、色や明るさの違いを自動的に調整するなど、多彩な機能を搭載している。

 

●長期間の使用でも明るさ変わらず

 3LCDランプの場合、使っていくうちに明るさが低下し、4,000~5,000時間ごとにパーツ交換が必要になる。レーザー光源の場合、長期間使用しても明るさは変わらず、2万時間の間交換なしで使うことができるのが特徴。

 

●複数台で使う場合、色や明るさを自動調整可能

美術館などで、横幅の広い映像を映す場合、複数のプロジェクターをつなげて使用することは多い。従来の機種では、手動で色味などを調整しなければならなかったが、最新機種なら内蔵カメラが自動的に識別して明るさや色の違いを調整するため、左右で色が違うなどの違和感なく映像を映せる。

 

VOICE FROM STAFF
劇場などで大きなスクリーンに対して使うプロジェクターの場合、部品交換には手間がかかります。光源の寿命が長いEB-L1000を導入することで、交換回数を減らすことができ、ランニングコストの削減にもつながるでしょう。
〈EPSON SINGAPORE PTE LTD マネージングダイレクター 田中俊光さん〉

更に詳しい情報はこちらから http://www.epson.com.sg

この記事は、シンガポールの日本語フリーペーパー「AsiaX vol.311(2016年10月3日発行)」に掲載されたものです。

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