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2013年10月10日

在シンガポール日系企業人事担育成ご担当へ

リクルートマネジメントソリューションズ

 

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シンガポール公開参加型コースのベテラントレーナーに聞く

公開参加型コースのプログラム開発から足掛け6回来星し、これまで70名以上の受講生と接してきた福田トレーナーに研修の現場の様子をうかがいました。

 

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福田浩司米国CCE,inc.認定GCDF-Japan キャリア・カウンセラー。約20年間、大手航空会社に在籍、多様な文化背景をもつ人材の育成・マネジメントに携わる。現在、1年の約3分の1は海外で研修を実施。
シンガポールでの参加者の特徴を教えてください。
 モチベーション高く研修に臨まれる方が多い。機会を与えられたことを前向きに捉えて、スポンジのようにいろんな事を吸収します。グループ討議などでは自発的によく話す方が多いので、それに対してテンポ良く都度応えるよう心がけています。特にシンガポールではこのスピード感が大事ですね。

 

研修ではマネジメントの原理原則の習得に重点を置くとのこと、日本的なマネジメントを指しますか。
我々のいう原理原則とは、グローバルに通用するものを指します。マネジメントすべきは人と仕事の両面であり、上司と部下の間に立ちミッションを達成するために両者をインテグレート(統合)していく、それらを常に意識することがマネジャーとして成功の鍵となるということを体得して頂きます。

  日系企業の現地マネジャーが苦労する点として、言語の壁が問題になることが多いのでは?確かに、コミュニケーションの不具合があると、言葉を理由に挙げる場合が多いです。しかし、ケース・スタディを通して、真の問題は言語ではなく、例えば、伝える努力をしていなかったり、即答がないと対話をあきらめている現状に気づきます。そして、それを工夫して乗り越える術を見出していきます。

 

これまでの経験から、現地マネジャーの資質をどうご覧になりますか。
期待して育てる事をすれば、応えてくれる資質が十分にある。経営側に育成するという姿勢が不足していると感じられ、、彼らは物足りなく思っているのが現実です。研修の場で、現地マネジャーがいかに自社の製品やサービスが素晴らしいのかを他の参加者に熱っぽく語る姿をみていると、帰属意識や愛社精神も予想以上に高い。ぜひ会社からの期待を伝え、育ててみて欲しい。

 

研修参加後、参加者の変化について教えてください。
受け身の姿勢から積極的に上司に提案するようになった、部下育成に関わるようになったなどの評価を頂いています。参加報告時、感謝を伝えつつ、上司にも研修に参加するよう勧めたという人も。実際過去の受講者の勧めで参加する方も増えました。研修で身につけたマネジメントの考え方や語彙を社内で共通言語化できるので、これはとてもいい発想なんです。
研修の場を離れると、シンガポール人が普段何をしてどんな暮らしをしているかを観察できるよう、ホーカーセンターで食事をしたり、街歩きに時間を使うという福田トレーナー。これは、彼らの環境を知ることが価値観を理解する一助になるという信念によるもの。受講生からの評価が高いのも納得です。

内容詳細・お申込み▶▶ www.recruit-ms.co.jp/singapore/open-course/

E-mail:info_sg@recruit-ms.co.jp
URL: www.recruit-ms.co.jp/singapore
電話:9007-5863(藤田)

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